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 ❤美しい写真の宝庫❤ 〜ブログ版ピンタレスト〜

DVDをみた際の備忘録とともに、美しい写真を掲載しています♩

目的:グレース・ケリーのブラックドレス




アルフレッド・ヒッチコック監督
1954年 アメリカ グレース・ケリー





1部屋の中で物語が展開していく、非常にテンポがよく、コミカルなサスペンス。
このおばちゃんは、物語に面白さのスパイスをちりばめている。
さしずめ主人公のお母さんのように何でもお見通し。

そして、50年代のおばちゃんの洋服って、これだよね!





シフォン素材で、プリーツミモレのブラックドレス。
なびく様子が美しい。

音楽担当は、日の当たる場所でアカデミー賞を受賞したフランツ・ワックスマンだそう。
陽の当たる場所で使った音楽を、この裏窓でも使っているらしい。
当時としては、特に二次使用(?)は珍しい事ではなかったとか。

色々な主要な人たちが色々な映画で錯交していて興味深い。





この洋服は可愛かったな~。
当時の女性は、イヤリング、ネックレスはデフォルトで、ブレスをしていないときは指輪を。ブレスをするときには大きめな物を、と言うのが普通だったのかな。





アルフレッド・ヒッチコック

あごを少しあげて、斜に構えたような顔つきで写真に写る様子は、
なんだかダリの絵画を連想させる。





鳥や葉巻と一緒に写っている写真も好きドキドキ
目的:チャン・ツィイー。中国儒教の教え。





女帝(エンペラー)2006年 中国ー香港合作
衣装デザイン:ティミー・イップ(レッドクリフ担当)
チャン・ツィイー、ダニエル・ウー




色使いがすばらしい。タエ ワダにも良く似ていた。



とかく、アラフォーだと水着はきたがらない。
一部の人を除いては・・・・

でもアラフォーだって、着れるのなら着たいと思っている人も居るはず。

私もそのうちの一人。

まだまだ自分は若いつもりでいて、体の線の衰えを熟知していなかったりするから、
若い頃同様にポップな色、柄、形を選びたくなる





でも、、、そんな事してたら「きもいおばちゃん」になるのは必死で・・・
自分でも、試着質のミラーをみてぎょっとするくらいだから、他人がみたら・・・・叫び






なので、水着はおとなしめなというか、シックでオトナっぽい物を選ぶ

でも「夏だからはじけたい!!!」

と言う事で、細かいオシャレを楽しんでみるのがいいのでは?
と思っている。




たとえば…

★この手の甲のアクセサリー

元々はインドの物からインスピをうけたのだろうか?
きちんとした素材やディテールのものであれば、ビーチやプールでアラフォーが付けていてもおかしくは無いだろう。

むしろゴージャス感が出る。







今年はやりのこのタトゥーも。

「一部のハリウッドスターがやっているだけでしょ」という見方もあるが、
付け方を工夫すれば、簡単で奇麗なアクセサリーになり、気分も盛り上がる事必死!






普通の絵のタトゥーシールはやっぱり嫌なので(チョウチョとか、、、)






スクリプトだったら、素敵かもしれない。

それも首裏とか、二の腕裏とか、自分から見えない所にさりげなく入れてみる。

それも夏だけの楽しみだ。
夏だけというより、ビーチやプール。他にもフェスやクラブ(アラフォーには遠い話だが。。。)など。





これは数あるデジ修正のビフォーアフターの中でも私が一番好きな動画。










元が奇麗なタレントさんでも、ホントにデジ修正してないときの写真って全然違うからね~。目の所に影が出来てるし、手の甲には沢山の血管が浮き出て、指の関節のシワは普通の人と同様にある。あんなに指輪だけが奇麗に見える訳じゃないのよね。。。。><

ハットをかぶっている写真であれば、もちろん頬の半分くらいまでは影になっちゃっているし。。。



ここ100年のメイクの変遷がyou tubeにアップされています。
これは本当に興味深い。
写真のヘア&メイクはボニー&クライドのボニー。1960年代。
私の愛する60年代。