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コーヒーの良い香りからホッとしよう

とかく忙しい毎日がら、コーヒーの良い香りが
ホッとするような話題とかを書き込んでいくブログを。

雑誌のタイトルからするとセブンの独り勝ちという見出しです、
それに、1万5000店舗で売上高全店で8兆5000億円に吸い寄せられるお客とメーカーと
ありますね・・・。


店舗数ではセブン-イレブンが国内では圧倒的な数です。
約1万5000店ですからね、当然販売する商品数も数多くなります。


そのセブン-イレブンは、今、新たな挑戦をしています。
聞く所では30年越しの渾身作という「セブンカフェ」の登場です。
セルフ式のトリップコーヒーです。

過去何度か、販売を手がけてきたが、殆ど失敗に終わっています。
今回は、5度目の挑戦のようで、ようやく落ち着いた方式がドリップ方式。


日本の水は、軟水が多いです。
一方で欧州は硬水が多いです。欧州ではエスプレッソ式で圧力をかけて
コーヒー成分を溶かすための、こうした方式なんですね。

それでは日本は、というと、軟水ですからね、自然に水を落として入れる方式
のほうがいいのでは?という改めて伝統文化にたどり着いたというのです。

今店頭では、このセブンカフェは、購入層の販売費は、男女では半分半分なのだそうです。
缶コーヒの購買層が男性7割というデータからすると、新規開拓に成功しているということ。
2013年1月より展開して半年で5000万杯を突破して、マックカフェの年間4・5億杯
を超える見込みのようです。


セブンカフェで、朝食をするという提案に、消費者は、受け入れているようです。


それにしてもこのセブン-イレブンの凄さは、消費者を呼び込むだけでなくて
メーカーにとっても、この店舗数にあるのですね。

仮に1商品が全店で、1個売れたとしても、ですよ、・・・・なんと1万5000個売れて
しまうんですよ・・・・。この数字、・・・・・今時、脅威でしょ・・・。

たかが、小売店と言ってバカになどできません。
ということで、今、セブン-イレブンでは、消費者とメーカーを
磁力ように吸い寄せているということです。


確かに、セブン-イレブンへいくと、季節がわかるようになってます。
今では、近くのコンビニへいくと、季節がわかるようになっています。(^^ゞ