太宰治の小さい頃、叔母のきぬさんの胸に抱かれて
たくさんの昔話を聞かされて育ったということがあるそうです。
こうした例を持ち出すわけでもなく、
人のこころには、小さい頃の記憶というのは、
生涯の元になるものがあるように思えてなりません。
こうした記憶とかが、身体からの喜びとなって
その後の生き方を決めるような影響をあたえることがあるようです。
だからこそ、小さい頃の読み聞かせなどの絵本からの影響は
ケッしてばかにできませんね。
小さい命へ、絵本を読んで上げたいものです。
よく少年がよき青年となって、よき社会人となるのではないか。
絵本、本、などは、常にそばにあって、欲しいものです。