こんにちわ!
長崎県諫早市で
パート事務員をしながら、
冬は焼き芋屋をしております、アイモコイモです。
店主、ただいまシーズンオフを満喫中~。
充電充電~!
また来季、
お散歩日和の日曜日に
お会い出来たら嬉しいです。
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さて、ハウスクリーニングの仕事を
近所のおばちゃん達とする事になったつづきです。
移動の車の中、
近況報告もそこそこに、
ワヤワヤたどり着いた作業現場。
作業開始に当たり、
二人にお願い事をしました。
「元気なのはわかってます。
ピシッと最後までやりたいのもわかります。
ですが、無理は絶対だめです。
どうか怪我のないように、
上手に手を抜いてください。
手が届かない場所があったら、報告してくれればOKです。 」
おばちゃん達は、
お姑さんに随分いじめられた世代である。
平成の世ではあったけれど、
長崎の片田舎では、
まだ嫁姑の上下関係は厳しかったと聞いている。
おおざっぱ過ぎる私には
信じられないくらいピカピカを目指してしまう。
そしてオバちゃんたちは二人とも、
今は一人暮らし。
「何か(業務上過失)」は、、
絶対あってはならない。
今回、私自身初めて「人を雇う」という経験をしました。
まあ、一回かぎりの「お礼」レベルですが、
「雇う側」の視点とは、こんなにも気を遣うものなのかと
初めて考えさせられました。
安全性を確保しつつ、本人の力量を発揮してもらう。
見合った対価をお渡しする。
普段は雇われている側だからこそ、
わかってあげたい気持ちもある。
いやはや、勉強になりました。
作業終了。
帰路の車内で、
「大変だったけど、わいわい楽しかったわ~。
綺麗になると嬉しいし、今日はよく眠れそう~。
また仕事あったら、やりたいわ~」
と言ってくださり、
胸厚な一日となりました。
おばちゃんたちも「ちょっとだけ得した」
気分を味わっていただき、
私も「ちょっとだけ得」をし、
依頼主も「ちょっと得」が叶って、
ビジネス理想の「三方良し」。
「元気に働ける高齢者の仕事を作りたいな~」
と新たな野望も芽生えたりして。
そうだ、仕事って本来「楽しいものだった」
久々に思い出し、
焼き芋屋から、さらなるビジネスを模索するのでありました。