おはようございます、aimです:)
普段は主にミニマリストの暮らしを
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僕はもともと「朝が苦手」なタイプでした。
というより、夜更かしが大好きで、中学校の頃から夜な夜な漫画読んだり、当時はYoutubeが盛んではなかったので、ニコニコ動画を見たりしていました。
そして社会人になってからもその習慣は抜け出せず
朝はギリギリに起きて、準備して、何かしら忘れて、ちょっと自己嫌悪で1日がスタートするみたいな…感じだったんです。
でも、ある日ふと「コーヒー一杯だけ飲んでから出かける」っていう小さな習慣を取り入れてみたんです。(白湯もね)
それだけで、1日がちょっとだけ違って見えるようになりました。
“余白”って、こんなに効くんだ
コーヒーを淹れてる間って、数分間なにもできないじゃないですか。
その数分、スマホも触らずに、ぼーっと待つ時間。
僕の場合は、コーヒーも白湯もレンチンで済ませるのですが、
ただレンジの「ボー」となる音だけが鳴り響いてる時間
それが不思議と気持ちが落ち着くんですよね。
これはきっと、「何かを詰め込まない時間」があるから。
朝のこの“コーヒー一杯分の余白”は、まさに「自分の気持ちと暮らしを整える」ための小さなスペースなんだと、あとから気づきました。
時間は変わらなくても、“質”が変わる
もちろん、僕の朝が急に2時間ゆっくりになったわけじゃありません。
でも、コーヒー一杯分の3分〜5分でも「気持ちを整える時間」があるだけで、その日の仕事の集中力とか、気持ちの余裕が全然違うんですよ。
朝のテンションが整うと、イライラも少なくなるし、人にも優しくなれる。
またこうしてブログを書いたり、インスタを発信したりと「行動の幅」も広がっていくように。
結果的に「うまくいった」って思える1日が増えていきました。
ガチガチの“理想の暮らし”じゃなくていい
僕の出してる「理想の暮らしを叶える教科書」は、自分の軸を作って、目標を立てて、習慣を整えて…っていう流れを大事にしています。
でも、それって別に「完璧な暮らしを目指しましょう」ってことじゃないんです。
むしろ、こういう「コーヒー一杯の余白をつくる」みたいな、“ゆるいけど、自分にとって心地いい習慣”を積み重ねていくことの方
が、ずっと意味がある。
余白があるからこそ、自分の気持ちやペースを知れるし、暮らしの中で「本当に大切にしたいこと」が見えてくるから。
まとめ:コーヒー一杯分で変わること
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忙しい朝でも、“何もしない時間”があると落ち着く
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焦って始める1日より、整えてからスタートしたほうがうまくいく
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丁寧な暮らしは“余白”から始まる
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自分軸を持つには、「自分の声を聞く時間」が必要
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それって、実は3分でも十分
「忙しくても、ちょっとだけ整えたい」
「頑張りすぎず、心地よく暮らしたい」
そんな人にこそ、僕の教科書を読んでみてほしいなと思っています。
あくまで、誰かの真似じゃない「あなたの理想の暮らし」を見つけるためのヒントとして。
緩やかに、だけど確かに変わっていく。
そんな暮らしのはじめの一歩を、ぜひ。
というわけで、今日は終わり!
今日もよい1日をお過ごしください☕️
aimでした:)


