おはようございます、aimです:)

 

普段は主にミニマリストの暮らしを
イラストを交えながら、
Instagramで発信しています。
▼aimのインスタはこちら▼
https://www.instagram.com/aimlog/
▼Youtubeはこちら(イラスト)▼
https://www.youtube.com/@aims-diary/

 

僕はもともと「朝が苦手」なタイプでした。

 

というより、夜更かしが大好きで、中学校の頃から夜な夜な漫画読んだり、当時はYoutubeが盛んではなかったので、ニコニコ動画を見たりしていました。

そして社会人になってからもその習慣は抜け出せず

 

朝はギリギリに起きて、準備して、何かしら忘れて、ちょっと自己嫌悪で1日がスタートするみたいな…感じだったんです。

 

でも、ある日ふと「コーヒー一杯だけ飲んでから出かける」っていう小さな習慣を取り入れてみたんです。(白湯もね)

それだけで、1日がちょっとだけ違って見えるようになりました。

 

  “余白”って、こんなに効くんだ

 

コーヒーを淹れてる間って、数分間なにもできないじゃないですか。

その数分、スマホも触らずに、ぼーっと待つ時間。

 

僕の場合は、コーヒーも白湯もレンチンで済ませるのですが、

ただレンジの「ボー」となる音だけが鳴り響いてる時間

それが不思議と気持ちが落ち着くんですよね。

 

これはきっと、「何かを詰め込まない時間」があるから。

 

朝のこの“コーヒー一杯分の余白”は、まさに「自分の気持ちと暮らしを整える」ための小さなスペースなんだと、あとから気づきました。

 

  時間は変わらなくても、“質”が変わる

 

もちろん、僕の朝が急に2時間ゆっくりになったわけじゃありません。

でも、コーヒー一杯分の3分〜5分でも「気持ちを整える時間」があるだけで、その日の仕事の集中力とか、気持ちの余裕が全然違うんですよ。

 

朝のテンションが整うと、イライラも少なくなるし、人にも優しくなれる。

 

またこうしてブログを書いたり、インスタを発信したりと「行動の幅」も広がっていくように。

 

結果的に「うまくいった」って思える1日が増えていきました。

 

  ガチガチの“理想の暮らし”じゃなくていい

 

僕の出してる「理想の暮らしを叶える教科書」は、自分の軸を作って、目標を立てて、習慣を整えて…っていう流れを大事にしています。

 

でも、それって別に「完璧な暮らしを目指しましょう」ってことじゃないんです。

 

むしろ、こういう「コーヒー一杯の余白をつくる」みたいな、“ゆるいけど、自分にとって心地いい習慣”を積み重ねていくことの方

が、ずっと意味がある。

 

余白があるからこそ、自分の気持ちやペースを知れるし、暮らしの中で「本当に大切にしたいこと」が見えてくるから。

 

  まとめ:コーヒー一杯分で変わること

 

  • 忙しい朝でも、“何もしない時間”があると落ち着く

  • 焦って始める1日より、整えてからスタートしたほうがうまくいく

  • 丁寧な暮らしは“余白”から始まる

  • 自分軸を持つには、「自分の声を聞く時間」が必要

  • それって、実は3分でも十分


「忙しくても、ちょっとだけ整えたい」
「頑張りすぎず、心地よく暮らしたい」

そんな人にこそ、僕の教科書を読んでみてほしいなと思っています。

あくまで、誰かの真似じゃない「あなたの理想の暮らし」を見つけるためのヒントとして。

 

▶︎理想の暮らしを叶える教科書について

 

緩やかに、だけど確かに変わっていく。

そんな暮らしのはじめの一歩を、ぜひ。

 

というわけで、今日は終わり!

 

今日もよい1日をお過ごしください☕️

 

aimでした:)