象の夢を見たことはない -231ページ目

信ずることと動くこと

目の前にあるものをしっかり見ること。
本物はそれ自身がなにかを象徴している。

と年始に言われたのだが、正直さっぱりわからなかったのだけれど、やっと今日ちょっとだけわかった気がした。両方とも真実でリアルなものらしい。たぶん、それだけではない。自分が動かないとこれ以上はわからないだろう。

純粋化し、拡散させる

見たこともない景色、行ったコトのない場所に感動する。



人が欲するのは天土の間にあるものだけではない。
病んでるのかなあ、オレ。てか、なげーな、コレ。

やっぱ、生だよ、生。アバターじゃあなく。。身体から離れちゃだめなんだよ。刺激的だけど疲れっちまう。See that girl、好きだけど。。どっかに分けるラインがある。それはスペクトラムな帯で生きて動いてる。美は個人的なものだ。普遍ではない。あたりまえだが。。だが、そのせめぎ合いの中でしか生まれない。花見行こう。

心のフロンティア

Aoki Takamasa / see that girlという曲を聞いた。

思い出したのが、YOKOHAMA2005トリエンナーレそのBGM
川崎出張の帰り、会社に直帰するのがイヤになって横浜で途中下車。
そんなときに見る風景というのはなぜか心に残る。

もうフロンティアっていうのは自分の中にないと思っていた。今の今までそう思ってたのだが、イヤまだあると。坂本龍一氏は、「音楽とは組み合わせだ」と言っていたのだが、あの人は結構『喰わせモノ』でそこが恐ろしいとこだ。ほんとは違う。ある組み合わせでいきなり見たこともない恐竜が目の前に立ちあがることがあると。『戦場のメリークリスマス』なんてまさに。そういうことらしいのは、村上龍の『五分後の世界』でワカマツが語る言葉を読めばわかる。ワカマツ、教授をモチーフにしているのは、龍と教授の関係を知っていれば言わずともわかる。

人の言葉というのは、その人を理解する友達がいて、その人の言葉で始めて理解できるなんてことがある。それこそ「あっ!」って感じで…。そんなことがたぶんホントはこの世に山ほどある。
ある人が彼女の友人を写した写真でそんなことに気付いた。やっぱり愛ってすごいんだね。
また、それだけでなく人は人によって自分でも思ってもみない価値が与えられるし、それが生きる意味のひとつなのだと。

自分が思う以上に知らない景色というのはあるもので…。『世界は狭くなった』という言葉を置き去りに出来るかどうかっていうのが、その人の大きさに繋がる時代なのかもしれないとふと思った。

花のある生活

インド、バンガロール。
$ニャンちゅうなブログ-花屋さん
写真は前のインドの使い回しw

花にあふれていた。
そんな記憶があるのは、暑い5月、6月をここで過ごしたことがないからか。
インドというのは、人の国。摩訶不思議な国。

呼ばれないと行ってはいけない場所というのがどうやらある。
その場所から祝福される。そういう『とき』があるようで。
あれ以来この国に呼ばれたことはない。

準備を整えよう。その日が来るまで。
チャイを飲みに行こう。その日がきたら。
$ニャンちゅうなブログ-チャイ
いや、やっぱりチクのジュースだなうさぎ

備忘録 feat. 佐野元春

マキタスポーツ。



さすがだ。

PS. Mellowhead feat. 佐野元春「Better days」音譜