勝手にスピリチュアルマネージャー
『勝手にペースメーカー』って糸井さんの言葉じゃなかったんだっけ。
とひとりごとではじめてしまいましたが。。
最近ずっと悩んでましたがひと山超えました。一人でじっと考え込まないと納得できないってのは生産効率悪いですね。動きながら変わるってことがへたくそなのでしょうがないです。
で勝手にペースメーカー。人を勝手にペースメーカーにしてしまうって言葉だと思ったのだが違うのか。ググったが出てこない。みうらじゅん氏だっけかと思って検索し直したが出てくるのは『勝手に観光協会』。。うーん、チョット違ウ。
『勝手にスピリチュアルマネージャー』っていうのは、勝手にその人を自分のスピリチュアルマネージャーにしてしまうっていうヤツで、今さっき勝手に作ったのである。ははは。
悩んでるときには現れない。悩みって自分で納得しないと結局抜け出せないので。
それを乗り越えると現れる。「あ、そうか
」と。それでいいんだと。悩んで納得した自分に、さらに別の世界を見せてくれる存在。そういう人って以外と身近にいるんだね。というか身近にしかいないのかもしれない。ってか愛なのか、これは。うーん、愛だな。
と『なまらblog』を読んで確信するのであった
知り合いですらないけれども、知り合いでもない芸能人や有名人を勝手にヴィゴとか呼んでしまう感じ。ひそかに自分の中で『しヲん化』が進行しているようである。かなりやばい。
インドって
の路線図があってないようなモノで、不案内な人が見てもわからない。でも、バスに乗れて初めてその場所で一人前っていう法則がどこに住んでてもある。法則っていうか。。東京で言うと地下鉄なのだろうか。

インドのバスってすごい安いので、最初はオートしか乗れないのだが、慣れるとオートすら高くて乗りたくなくなるものらしい。自分はそこまで慣れなかったのだが。
インドにいた日本人の知人の嫁さんで、自分のうちの前を通る路線バスにつながるすべてのバス路線を調べてやろうと、乗ったことのないバスに乗り込んで自分で手描きのバスの路線図を作ってしまったコがいる。
どうもそこに住んでいる以上、そこの金銭感覚で住まない限りダメだというポリシーな人のようで、実際そのポリシーで動いてしまうところがスゴイ。
やっぱり身近にいるのだ。スピリチュアルマネージャー。というが偉大なグルと呼ぼう。インドで知り合った日本語教師のコたちは、いまでも自分のグルみたいなモンなのである。アイシテイルゼ。

とひとりごとではじめてしまいましたが。。
最近ずっと悩んでましたがひと山超えました。一人でじっと考え込まないと納得できないってのは生産効率悪いですね。動きながら変わるってことがへたくそなのでしょうがないです。
で勝手にペースメーカー。人を勝手にペースメーカーにしてしまうって言葉だと思ったのだが違うのか。ググったが出てこない。みうらじゅん氏だっけかと思って検索し直したが出てくるのは『勝手に観光協会』。。うーん、チョット違ウ。
『勝手にスピリチュアルマネージャー』っていうのは、勝手にその人を自分のスピリチュアルマネージャーにしてしまうっていうヤツで、今さっき勝手に作ったのである。ははは。
悩んでるときには現れない。悩みって自分で納得しないと結局抜け出せないので。
それを乗り越えると現れる。「あ、そうか
」と。それでいいんだと。悩んで納得した自分に、さらに別の世界を見せてくれる存在。そういう人って以外と身近にいるんだね。というか身近にしかいないのかもしれない。ってか愛なのか、これは。うーん、愛だな。と『なまらblog』を読んで確信するのであった

知り合いですらないけれども、知り合いでもない芸能人や有名人を勝手にヴィゴとか呼んでしまう感じ。ひそかに自分の中で『しヲん化』が進行しているようである。かなりやばい。
インドって
の路線図があってないようなモノで、不案内な人が見てもわからない。でも、バスに乗れて初めてその場所で一人前っていう法則がどこに住んでてもある。法則っていうか。。東京で言うと地下鉄なのだろうか。
インドのバスってすごい安いので、最初はオートしか乗れないのだが、慣れるとオートすら高くて乗りたくなくなるものらしい。自分はそこまで慣れなかったのだが。
インドにいた日本人の知人の嫁さんで、自分のうちの前を通る路線バスにつながるすべてのバス路線を調べてやろうと、乗ったことのないバスに乗り込んで自分で手描きのバスの路線図を作ってしまったコがいる。
どうもそこに住んでいる以上、そこの金銭感覚で住まない限りダメだというポリシーな人のようで、実際そのポリシーで動いてしまうところがスゴイ。
やっぱり身近にいるのだ。スピリチュアルマネージャー。というが偉大なグルと呼ぼう。インドで知り合った日本語教師のコたちは、いまでも自分のグルみたいなモンなのである。アイシテイルゼ。

人間万事塞翁が馬
リカバリ。
失敗しないとリカバリする力は養えないと思ってるのだが。。どうもそれだけではないらしく。
リカバリに成功してしまうとその過程を忘れる。
ってのはオレだけなのだろうか。。
なんかね、違うみたいなのだ。
「いけるんちゃうん?」と思って実際イケてしまうと失敗したことを忘れてしまう。
どこかに「やっぱり、マズッたよなあ」という意識が残るような終わり方のほうが万事塞翁が馬的なのかもしれんと。
やっぱ、ちょっとした毒ってのは必要で、終わりよければすべてよしってわけでもないんだね。
ところで、『人間万事塞翁が馬』。この言葉をネガティブにとるか、ポジティブにとるかっていうのが自分にとっては結構重要なのかもしれないと。
30代まではネガティブにとっていたのだが、最近そうでもないと思えるようになってきたようで。。人のキャパっていうのはそんなふうになるまで増えるんだよってこと考えもしなかったけどなんかそういうのって悪くない。年を取るって悪いことだけでもないなと今ふと思った。
失敗しないとリカバリする力は養えないと思ってるのだが。。どうもそれだけではないらしく。
リカバリに成功してしまうとその過程を忘れる。
ってのはオレだけなのだろうか。。
なんかね、違うみたいなのだ。
「いけるんちゃうん?」と思って実際イケてしまうと失敗したことを忘れてしまう。
どこかに「やっぱり、マズッたよなあ」という意識が残るような終わり方のほうが万事塞翁が馬的なのかもしれんと。
やっぱ、ちょっとした毒ってのは必要で、終わりよければすべてよしってわけでもないんだね。
ところで、『人間万事塞翁が馬』。この言葉をネガティブにとるか、ポジティブにとるかっていうのが自分にとっては結構重要なのかもしれないと。
30代まではネガティブにとっていたのだが、最近そうでもないと思えるようになってきたようで。。人のキャパっていうのはそんなふうになるまで増えるんだよってこと考えもしなかったけどなんかそういうのって悪くない。年を取るって悪いことだけでもないなと今ふと思った。
被写体の中に自分が見れるか?
市営団地の花壇に腰かけて、遠くを見ながらパンを食べている作業服姿のおっちゃんが。金曜の昼時。
写真を撮らせてくれって感じのいい顔をしていた。
インドでだったら声を掛けて写真を撮らせてもらってただろうか。
旅先だったらどうだろう。
そう考えたけど、やはり遠慮しただろうと思う。第一、声をかけたらその表情が消えてしまう。
イタリア旅行、親孝行のつもりで写真を撮ってあげたつもりになってたのだが、結局自分が人を撮りたかっただけなのかも知れない。友達や家族以外の人のなにげない姿の写真を撮るのは難しい。というか自分は撮れない。
でも、別に自分が撮られたとしてももしかしたら嬉しかったりするのかも知れない。知人でそういう人の機微を捕まえるのがうまい男がいる。被写体の中に自分を見ているのだろうか?一瞬のうちに。なにげにうまく入りこむ人懐っこさがある。
そういうところを簡単に乗り越える生活運動神経っていいよなあ、すげえなあと思う。向田邦子さんが好きなのはそういうところで、正直観念論などどうでもよい。品格っていうのは実践で試される。頭で考えてどうこうなるものではない。と『春宵十話』の帯を見て思う。
人がひとりで佇んでるときの表 情にはなぜか惹かれる。
写真を撮らせてくれって感じのいい顔をしていた。
インドでだったら声を掛けて写真を撮らせてもらってただろうか。
旅先だったらどうだろう。
そう考えたけど、やはり遠慮しただろうと思う。第一、声をかけたらその表情が消えてしまう。
イタリア旅行、親孝行のつもりで写真を撮ってあげたつもりになってたのだが、結局自分が人を撮りたかっただけなのかも知れない。友達や家族以外の人のなにげない姿の写真を撮るのは難しい。というか自分は撮れない。
でも、別に自分が撮られたとしてももしかしたら嬉しかったりするのかも知れない。知人でそういう人の機微を捕まえるのがうまい男がいる。被写体の中に自分を見ているのだろうか?一瞬のうちに。なにげにうまく入りこむ人懐っこさがある。
そういうところを簡単に乗り越える生活運動神経っていいよなあ、すげえなあと思う。向田邦子さんが好きなのはそういうところで、正直観念論などどうでもよい。品格っていうのは実践で試される。頭で考えてどうこうなるものではない。と『春宵十話』の帯を見て思う。
人がひとりで佇んでるときの表 情にはなぜか惹かれる。
『春宵十話』 岡潔
『春宵十話』を読みはじめて。
まだ『人間の建設』も途中なのだが、どうも岡潔なる人が気になり。有り体に言うと鼻につくところがあり。。
春宵十話 随筆集/数学者が綴る人生1 (光文社文庫)/岡 潔

¥500
Amazon.co.jp
無差別智というのがある。
純粋直観というか理性の地金になっているもので、「自明のものを自明としてみる能力」のことだと。
疑惑、不安もこの無分別智の働きであって、「ハチにも表情がある。ときどきふっとけげんな顔をする」というファーブルの言葉を引いてこの無分別智は動物本能も貫いていると岡潔は言う。
数学者のいうことなので確かにありそうな気もするが。
実生活に翻って考えてみると、これがはなはだ疑わしく。道に迷うときは、こっちだと思ってる道が以外と全然違ったりする。
サルにAとBを選ばせる。Aを選ぶと150ccのジュース、Bだと200ccか100ccのどちらかのジュース。サルはBを選ぶ傾向がある。Bを250ccか50ccとするとBを選ぶ傾向はさらに高まる。
さらにこの実験の面白い点は、Bを3分の1の確立で200cc、3分の2を100ccとしてもサルは依然Bを選び続けるという事実。【⑩ 脳はなにかと期待する】
なんて実験からしても、ア・プリオリな直観ってほんとかなあと思う。

この本と対で買ったのが、向田邦子の『男どき女どき』
男どき女どき (新潮文庫)/向田 邦子

¥380
Amazon.co.jp
女の人の現実的な視点が欲しかったので。6篇(5篇?)の短編とエッセイ。
短編はやはり向田邦子って感じの毒があるのだが、エッセイで救われる。
本を買うにしてもどこかに精神のバランスを取ろうとするところが自分の中にあって。
なので無差別智ってのもむげに否定できない自分がどっかにいたりもするである。
まあ、それを無差別智といっていいのかどうかという話もあるのだが。。
* 無差別智とア・プリオリな直観
岡潔氏、仏教用語というかたぶん唯識の用語を使いながら、言ってることはカント哲学っぽい…そのあたりなぜか納得がいかん。なぜ自分はそう思うんだろう。
まだ『人間の建設』も途中なのだが、どうも岡潔なる人が気になり。有り体に言うと鼻につくところがあり。。
春宵十話 随筆集/数学者が綴る人生1 (光文社文庫)/岡 潔

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無差別智というのがある。
純粋直観というか理性の地金になっているもので、「自明のものを自明としてみる能力」のことだと。
疑惑、不安もこの無分別智の働きであって、「ハチにも表情がある。ときどきふっとけげんな顔をする」というファーブルの言葉を引いてこの無分別智は動物本能も貫いていると岡潔は言う。
数学者のいうことなので確かにありそうな気もするが。
実生活に翻って考えてみると、これがはなはだ疑わしく。道に迷うときは、こっちだと思ってる道が以外と全然違ったりする。
サルにAとBを選ばせる。Aを選ぶと150ccのジュース、Bだと200ccか100ccのどちらかのジュース。サルはBを選ぶ傾向がある。Bを250ccか50ccとするとBを選ぶ傾向はさらに高まる。
さらにこの実験の面白い点は、Bを3分の1の確立で200cc、3分の2を100ccとしてもサルは依然Bを選び続けるという事実。【⑩ 脳はなにかと期待する】
なんて実験からしても、ア・プリオリな直観ってほんとかなあと思う。

この本と対で買ったのが、向田邦子の『男どき女どき』
男どき女どき (新潮文庫)/向田 邦子

¥380
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女の人の現実的な視点が欲しかったので。6篇(5篇?)の短編とエッセイ。
短編はやはり向田邦子って感じの毒があるのだが、エッセイで救われる。
本を買うにしてもどこかに精神のバランスを取ろうとするところが自分の中にあって。
なので無差別智ってのもむげに否定できない自分がどっかにいたりもするである。
まあ、それを無差別智といっていいのかどうかという話もあるのだが。。
* 無差別智とア・プリオリな直観
岡潔氏、仏教用語というかたぶん唯識の用語を使いながら、言ってることはカント哲学っぽい…そのあたりなぜか納得がいかん。なぜ自分はそう思うんだろう。
サトーの日?
みててください。おれのヘンシン!!
いやすいません取り乱しました。第二話まで見てしまいました。あれは常軌をイツダツするね。わかるよ、しヲんちゃん。だが、おれはノン気だ。しかし、あれを見ていた主婦の人たちはぜったいオダジョーにやられているね。嵐ファンが主婦中心に急増中というのもなんだかわかる。あれだ、『ウツクシク育つのをなまあたたたく見守り隊』的な気持ち。
ってのをいっしーのブログを見てハタと膝を打ったのである。
「おお、コーチ!」と。この写真をアップするなんて「なんてええコなんじゃ
」と。
もう、おじいさんの気分で見てしまう。。いや、せめて父親的としておきたい。
それにつけても、あの世界のオールラウンダーめ、許さん。美帆ちゃんもあいだにはさまれてかわいそうだったじゃねえか。ふざけんなと。まあいろいろちゃんと見てる人がいるのがコメントみて救いだったよ。なんて思いながらも、しかし、この自分の思い込みの激しさはいったい…と。
でふむふむといいながら、ブログめぐりをしておったのだが、真衣ちゃんのブログで星座の話が。
あらためて牡羊座をみる。
ええ、そうです。単純です。ああ、当たっているよ、まったく。「思いこみが激しく、一度決めると固執しがち」らしい。やれやれ。
あ、ぜんぜん関係ないけど、今日はサンキューの日です。先ごろから思い立っていろいろ読者登録申請しました。承認ありがとうございます。あ、もう10日だ。おしまい。
いやすいません取り乱しました。第二話まで見てしまいました。あれは常軌をイツダツするね。わかるよ、しヲんちゃん。だが、おれはノン気だ。しかし、あれを見ていた主婦の人たちはぜったいオダジョーにやられているね。嵐ファンが主婦中心に急増中というのもなんだかわかる。あれだ、『ウツクシク育つのをなまあたたたく見守り隊』的な気持ち。
ってのをいっしーのブログを見てハタと膝を打ったのである。
「おお、コーチ!」と。この写真をアップするなんて「なんてええコなんじゃ
」と。もう、おじいさんの気分で見てしまう。。いや、せめて父親的としておきたい。
それにつけても、あの世界のオールラウンダーめ、許さん。美帆ちゃんもあいだにはさまれてかわいそうだったじゃねえか。ふざけんなと。まあいろいろちゃんと見てる人がいるのがコメントみて救いだったよ。なんて思いながらも、しかし、この自分の思い込みの激しさはいったい…と。
でふむふむといいながら、ブログめぐりをしておったのだが、真衣ちゃんのブログで星座の話が。
あらためて牡羊座をみる。
ええ、そうです。単純です。ああ、当たっているよ、まったく。「思いこみが激しく、一度決めると固執しがち」らしい。やれやれ。
あ、ぜんぜん関係ないけど、今日はサンキューの日です。先ごろから思い立っていろいろ読者登録申請しました。承認ありがとうございます。あ、もう10日だ。おしまい。