象の夢を見たことはない -229ページ目

カイロス時間

「チャンスの神には前髪しかない」
という絵はコレ@wikipedia

おなじくwikipediaによると、
ギリシア語には、カイロス(καιρός)とクロノス(χρόνος)の2つの「時」を表わす言葉がある。前者は「時刻」を、後者は「時間」を指している。
クロノス時間とは、過去から未来へと一定速度・一定方向で機械的に流れる時間。一方、カイロス時間とは、速度が変わったり繰り返したり逆流したり止まったりする、人間の内的な時間

だとか。ローマ時代に文化が退行して、その影響が現代まで続いていると言われてたりするけど、こういうのを聞くとまったく。。ギリシャ人は偉大だったんだね。ギリシャ悲劇とか。シェークスピアに至るまで誰も出てこなかったし。

でこのチャンスの神は、カイロス(Καιρός)。気になるのが「繰り返したり、逆流したり、止まったり」っていう表現。ちょっとはその前髪も掴みやすくなるのかな。

立ち止まらないとわからないことって案外多くて、結構それが今の自分の多くを占めてたりするのだ。整理する時間って結構重要。現代芸術って本来そういう気づきを与えてくれるものなんじゃないのか。どれだけ多くの人にそのチャンスを与えられるかが、ホントとの勝負だと思うし。なんて、さっきの高木正勝氏の『girls』を見て思ったりしたのだ。

「気づき」って結局は記憶なんだよね。で、それが過去と未来のメビウスの輪の結び目になってたり。記憶ってトキに不思議な力を持つのだ。経験が深いとキヅキも多い。そういう意味できっちりと仕事しないとダメだし、ちゃんと遊ばないとダメだ。未来に繋がらない。やはり、前髪は速攻で捕まえられるようにしとかないとダメなんだな。しっかりしろ、オレ。

例の青木孝允関連で

知らなかった…高木正勝。京都府亀岡市出身。

やっぱり商業主義にのっかっているゲイジュツのほうがビエンナーレやらトリエンナーレに出品されているものよりワンランク、ツーランク完成度が上だと思う。

2008年の横浜トリエンナーレで感じたのだけど。。アマチュアっぽさや荒削りさをウリにされてもねえ。インスタレーションは金かかるからしょうがないのだけれど。もうちょっと商業ベースのイベントとして基本レイヤーから考え直さないと尻すぼみだよと。ガクジュツシュギテキなのはもういらない。近代アートの一ファンとしてはそんなふうに思うのだが…



昨日行ったジムでエアロバイクにテレビがついてたのだが、WRCラリーの番組やってて車載カメラの映像が。ペダルを漕いでいてスピード感の違いにみょーに興奮。インタラクティブとしてそういうのもオモシロイとおもう。

商業ベースで作れそうなアイデアなんてそこらじゅうにころがってるような。アリモノの繋げ方なんだヨネ。混ぜ方というか。。iPadとかまさにそんな感じ。もっともそこまで品質もデザインもレベルを上げるというのが一番難しい。てきとーな組み合わせでお茶を濁す芸術祭の存在意義ってこのデフレの時代にはないよ。

butterball

ジム6日目終了。

いや、マジやばかった。身体がおじいちゃん化してた。やっと眠ってた筋肉が覚醒し始めたような。。気がする。。と思いたい。おじいちゃん化でなく。
とりあえず、5日毎日運動すると日常での身体の稼働範囲も増えるようで。運動すると基礎代謝が上がるっていうのは、そういうのも含めてのことだから。ぜひこのまま体重のデフレスパイラルへ持っていきたいところである。

固まってしまうと人間ってヤバイ。

$ニャンちゅうなブログ-マハーバリプラムのバターボール

インドのマハーバリプラムのクリシュナのバターボール。こういうのは固まっててもらいたいですネ。。あーいまいち、キレがないなあ。ところでなんでバターなんだろ?

今調べたらbutterballって『《米俗》 太った人』なんだと。うーん、無意識の比喩っていうのは図星ついててコワい。。インド的には褒め言葉なのだろうか。
燃焼せねば!!燃える

気になった言葉

私を呼び寄せたのは、この熱帯の風の記憶だと思います。

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