PK戦
ここまで来たのか。
ここまでレベルが上がってたのか、日本。
サボってるヤツはいない。
ごっつぁんゴールなどはない。
すべてのメンバーが、自分のポジションを超えて攻め守る。
ギリギリまで引き付ける。
したたかに狙う。
すごいな、日本。
ここまで
ここまで来てるのか、若い連中は。
現場ですべては起こっている。
日本の応援などは関係ない。
自分のために。
そして自分たちのために。
今回、南アフリカにまで応援に行った人はいろいろエゲツナイ目に会っている筈。
空港で。街中で。第三世界とはそういう世界。
世界と出会っている。
そこからしか始まらない。
負けたけど、やっと始まった。
やっと日本が始まった。
いや、もう新しい日本は始まっている。
アナウンサー :「新しい日本のサーカー界が始まっている。そんな気がしました」
岡ちゃん :「日本のサッカー界にまで気が回りません」
そう、それでいい。
だが、長谷部の受け答えが大人すぎる。やれやれ。ほんとスゴイ。
そして次へ。まったく若い彼らの勝利だ。
すごい。すごかった。
ありがとう。
ここまでレベルが上がってたのか、日本。
サボってるヤツはいない。
ごっつぁんゴールなどはない。
すべてのメンバーが、自分のポジションを超えて攻め守る。
ギリギリまで引き付ける。
したたかに狙う。
すごいな、日本。
ここまで
ここまで来てるのか、若い連中は。
現場ですべては起こっている。
日本の応援などは関係ない。
自分のために。
そして自分たちのために。
今回、南アフリカにまで応援に行った人はいろいろエゲツナイ目に会っている筈。
空港で。街中で。第三世界とはそういう世界。
世界と出会っている。
そこからしか始まらない。
負けたけど、やっと始まった。
やっと日本が始まった。
いや、もう新しい日本は始まっている。
アナウンサー :「新しい日本のサーカー界が始まっている。そんな気がしました」
岡ちゃん :「日本のサッカー界にまで気が回りません」
そう、それでいい。
だが、長谷部の受け答えが大人すぎる。やれやれ。ほんとスゴイ。
そして次へ。まったく若い彼らの勝利だ。
すごい。すごかった。
ありがとう。
会話ってイイよね
岡 :そうですね。原画であろうとなかろうと、動機なしに感動することはできない。ともかく何もないのに感動せよと言ってもできませんから、むつかしいものですね。必ずはっきりしたものがあって感動する。
小林 :一人でイマジネーションを働かしていればいいわけなんですが、そうはいかない。複製でも何でも物がなくては、きっかけがなくては、感動できないとは不思議ですね。
(from 小林秀雄・岡潔『人間の建設』新潮文庫)
これは、小林秀雄がゴッホの『カラスのいる麦畑』に感動して立ち尽くしたのだけど、のちにそれは複製だったことがわかったという話から来ていて…。
批評家として既に名声を得ていた小林としては、このことが暴露されたとき立つ瀬がなかったことが思いやられる。
ここでも直前の小林の発言は、真贋問題にすり替えた小林の自己防衛だったのだけれど、そこから小林を汲み取った岡が、小林を違った結論へ導く瞬間。
対談本というのは、そういう機微と、人が人と相対することでしか得られない跳躍の瞬間が見えるのでおもしろい。
そういえば、青山二郎も加藤唐九郎の永仁の壺事件に関連して真贋に対する文章を出しているのだが(in 青山二郎『目の哲学・利休伝ノート』)、それは青山の小林への愛情からの援護射撃だったんだろうか。時系列がわからないのでなんとも言えないが、なんだかつながっていて面白い。それはともかく。。
ヨセミテ公園へ行ったとき、絵にしか見えない景色に感動した。

(写真は前の使い回しw)
何に反応したから感動したのか。世界の果てしなさ?自然の大きさと自分の小ささ?あるいは、自然の美しさ?家族で来てたので家族は一緒の景色を見ているのだけれど、1才の姪っ子と4才の姪っ子が見ているものと還暦を過ぎた父母が見ているものとは違う。
よくわからないのだが、そのとき誰かにこの景色を見せたいと思った。自己顕示欲なのだろうか。
イトカワ。「何度も危機的な状況に陥って。そのたび、みんなの努力で奇跡的なことが起こって…」
一人では起きないそんな奇跡を待ちわびているから、誰かにその景色を見せたいと。と手前勝手なカッコつけ。
価値観は違っても、どこかで待ちわびている。
共感だけではなく、跳躍を。
人と人、人とモノの間でおこる跳躍。
それもはっきりしたモノがあってこそ。
シンクロニシティやセレンディピティはそういうところでしか起こらない。
結果というのは大事だ。
たとえ失敗だとしても、プロセスを区切って結果を得る。
はっきりしたモノを得るために。
長野にダライ・ラマを見に行ったそうだ。フランス語講座のクラスメートの女のコ。
なんか女のコたちのそういう好奇心と行動力はステキだなあと思った。
さいきん、きっかけを求める気持ちすら枯れちまってるわ。
結果を求めちゃダメなんだね…。
どっちやねん
小林 :一人でイマジネーションを働かしていればいいわけなんですが、そうはいかない。複製でも何でも物がなくては、きっかけがなくては、感動できないとは不思議ですね。
(from 小林秀雄・岡潔『人間の建設』新潮文庫)
これは、小林秀雄がゴッホの『カラスのいる麦畑』に感動して立ち尽くしたのだけど、のちにそれは複製だったことがわかったという話から来ていて…。
批評家として既に名声を得ていた小林としては、このことが暴露されたとき立つ瀬がなかったことが思いやられる。
ここでも直前の小林の発言は、真贋問題にすり替えた小林の自己防衛だったのだけれど、そこから小林を汲み取った岡が、小林を違った結論へ導く瞬間。
対談本というのは、そういう機微と、人が人と相対することでしか得られない跳躍の瞬間が見えるのでおもしろい。
そういえば、青山二郎も加藤唐九郎の永仁の壺事件に関連して真贋に対する文章を出しているのだが(in 青山二郎『目の哲学・利休伝ノート』)、それは青山の小林への愛情からの援護射撃だったんだろうか。時系列がわからないのでなんとも言えないが、なんだかつながっていて面白い。それはともかく。。
ヨセミテ公園へ行ったとき、絵にしか見えない景色に感動した。

(写真は前の使い回しw)
何に反応したから感動したのか。世界の果てしなさ?自然の大きさと自分の小ささ?あるいは、自然の美しさ?家族で来てたので家族は一緒の景色を見ているのだけれど、1才の姪っ子と4才の姪っ子が見ているものと還暦を過ぎた父母が見ているものとは違う。
よくわからないのだが、そのとき誰かにこの景色を見せたいと思った。自己顕示欲なのだろうか。
イトカワ。「何度も危機的な状況に陥って。そのたび、みんなの努力で奇跡的なことが起こって…」
一人では起きないそんな奇跡を待ちわびているから、誰かにその景色を見せたいと。と手前勝手なカッコつけ。
価値観は違っても、どこかで待ちわびている。
共感だけではなく、跳躍を。
人と人、人とモノの間でおこる跳躍。
それもはっきりしたモノがあってこそ。
シンクロニシティやセレンディピティはそういうところでしか起こらない。
結果というのは大事だ。
たとえ失敗だとしても、プロセスを区切って結果を得る。
はっきりしたモノを得るために。
長野にダライ・ラマを見に行ったそうだ。フランス語講座のクラスメートの女のコ。
なんか女のコたちのそういう好奇心と行動力はステキだなあと思った。
さいきん、きっかけを求める気持ちすら枯れちまってるわ。
結果を求めちゃダメなんだね…。
どっちやねん

行かずに死ねるか!
インドにいた当時、
インド人の友人と喋っていたのだが、
アフリカには偏見をもっている感じで。。
当時からインド人はアフリカに進出しようとしていて
そんな関係もあったのかもしれない。
曰く、原因不明の病気がいっぱいだとかなんとか。
彼らも予防接種をしてアフリカに行くし、
アフリカからインドへ入るときはイエローカードの提示が必要で。
自分がインドに行く前は、
狂犬病やら日本脳炎やら肝炎やら、
インドに着いてからも腸チフスの予防接種をしたのだが
今日とあるブログを読んでいて。。
アフリカ人、なんだかインド人と
言い訳の仕方が似ているなあと。
いいかげんなんだよね。
てかポイントの掴み方が下手。
その場主義で、枠組みが作れない。
でも仕事は速い。
でもまあ、インドのほうがさすがにね。
とも思うのだが、アフリカも一括りではなく。
価値観はモザイク。
正確であることより速いほうが数百倍価値がある国も当然ある。
特に第三世界といわれる国々
世界と一口でいうこと自体かなり無茶なのだ
そんな単純なことに最近気づく。
サッカーを見ていて、あれほど世界的な競技はないなあと。
価値観のカオス。
でも、ヨーイドン。
実は結構すごい話。
パラグアイなんてそうそう日本人が行く国ではないだろうし。
とワールドカップのときだけは世界に想いを馳せたりする。
で、買ってしまった。
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫)/石田 ゆうすけ

¥630
Amazon.co.jp
ああ、この人すごい。
そして単純にうらやましい。
単純にすごいってことは世界共通なのかと思う。
サッカーでもいい選手は誰もが認める。
不思議だ。
あ
、やはり結果を出してナンボなのだ。
ふーむ。
インド人の友人と喋っていたのだが、
アフリカには偏見をもっている感じで。。
当時からインド人はアフリカに進出しようとしていて
そんな関係もあったのかもしれない。
曰く、原因不明の病気がいっぱいだとかなんとか。
彼らも予防接種をしてアフリカに行くし、
アフリカからインドへ入るときはイエローカードの提示が必要で。
自分がインドに行く前は、
狂犬病やら日本脳炎やら肝炎やら、
インドに着いてからも腸チフスの予防接種をしたのだが

今日とあるブログを読んでいて。。
アフリカ人、なんだかインド人と
言い訳の仕方が似ているなあと。
いいかげんなんだよね。
てかポイントの掴み方が下手。
その場主義で、枠組みが作れない。
でも仕事は速い。
でもまあ、インドのほうがさすがにね。
とも思うのだが、アフリカも一括りではなく。
価値観はモザイク。
正確であることより速いほうが数百倍価値がある国も当然ある。
特に第三世界といわれる国々
世界と一口でいうこと自体かなり無茶なのだ
そんな単純なことに最近気づく。
サッカーを見ていて、あれほど世界的な競技はないなあと。
価値観のカオス。
でも、ヨーイドン。
実は結構すごい話。
パラグアイなんてそうそう日本人が行く国ではないだろうし。
とワールドカップのときだけは世界に想いを馳せたりする。
で、買ってしまった。
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫)/石田 ゆうすけ

¥630
Amazon.co.jp
ああ、この人すごい。
そして単純にうらやましい。
単純にすごいってことは世界共通なのかと思う。
サッカーでもいい選手は誰もが認める。
不思議だ。
あ
、やはり結果を出してナンボなのだ。ふーむ。
ちゃばん侍が行く!名古屋編
フトシくん「ぶっころせー」
客「いぇー!」
笑える
そんな感じで、今回も出演者全員、アノ策士の罠にハマる。
ラストは「スタンド・バイ・ミー」
<ボーカル>
木村世治
高木フトシ
<ボーカル&ギター>
板谷祐
ゴンダタケシ
別所ユージ
<ベース>
中井さん
本番20分前に、トリの別所ユージ氏に笑顔で頼むアノ策士。
「やるから」と。
「ハイ」というしかない
今回最年少ユージくん。
ちなみに、彼、今回のメンバーすべてとまったくの初対面だったらしく。。
もちろん、策士とも初対面。
オモロイ。
「ステージのほうがアウェイ感がすごい」と笑いながら世治氏。
とはいえ、走り出したらやるしかない。
以外とフットモニタに足を掛けてノリノリなのがステキである。
後ろに隠れていたタケシくんも、ひっぱりだされて歌わされるし。
だが清志郎のごとくカッコよかた。
フトシくんは、HATEのように叫ぶ。
やっぱり、叫ぶフトシ氏はサイコーである。
ぐだぐだ感出しつつ、でも締めるとこは締める。
しっかりと楽しませてもらいました。
さすが策士。
そして当然のごとく観客はアンコールを要求。もちろんSLUTファンの男ども。
いち早く逃げるアノ策士。そして物販からアンコールを叫ぶ。明らかにワルである。
なので、ナカイさんが舞台上で締めの詫び。
最後はナカイコールで終了。
明日は大阪KING COBRAだとか。
さーてどうなるのでしょうか。
客「いぇー!」
笑える

そんな感じで、今回も出演者全員、アノ策士の罠にハマる。
ラストは「スタンド・バイ・ミー」
<ボーカル>
木村世治
高木フトシ
<ボーカル&ギター>
板谷祐
ゴンダタケシ
別所ユージ
<ベース>
中井さん
本番20分前に、トリの別所ユージ氏に笑顔で頼むアノ策士。
「やるから」と。
「ハイ」というしかない
今回最年少ユージくん。
ちなみに、彼、今回のメンバーすべてとまったくの初対面だったらしく。。
もちろん、策士とも初対面。
オモロイ。
「ステージのほうがアウェイ感がすごい」と笑いながら世治氏。
とはいえ、走り出したらやるしかない。
以外とフットモニタに足を掛けてノリノリなのがステキである。
後ろに隠れていたタケシくんも、ひっぱりだされて歌わされるし。
だが清志郎のごとくカッコよかた。
フトシくんは、HATEのように叫ぶ。
やっぱり、叫ぶフトシ氏はサイコーである。
ぐだぐだ感出しつつ、でも締めるとこは締める。
しっかりと楽しませてもらいました。
さすが策士。
そして当然のごとく観客はアンコールを要求。もちろんSLUTファンの男ども。
いち早く逃げるアノ策士。そして物販からアンコールを叫ぶ。明らかにワルである。
なので、ナカイさんが舞台上で締めの詫び。
最後はナカイコールで終了。
明日は大阪KING COBRAだとか。
さーてどうなるのでしょうか。
