職業体験テーマパークといえば「キッザニア」が有名ですが、関東圏に住んでいる人にとってはもう一つ、注目の施設があります。
それが、千葉県の幕張にある「カンドゥー」です。
先日初めて「カンドゥー」を体験してきました。
「キッザニア」と「カンドゥー」どちらが良いか!
今日は感想をまとめつつ、ご紹介します。
私が初めて「キッザニア」に行ったのは、娘が3年生の時でした。
未就学児の時から行っておけばよかった…と後悔の念が多少ありますが、なんとなく「キッザニア」って親が大変!!というイメージがありまして…。
子どもの希望通りにお仕事を攻略するため、色々と下調べをしたり、その日の動きをサポートしたり…と、まぁ、実際結構大変なんです。
そのために、未就学時は手が出せずにいて、結局初めて行ったのは、3年生になってからでした。
実際行った感想は、めちゃくちゃ楽しい!!
今どきの子どもたちは、こんな素敵なテーマパークがあって、本当に羨ましい!!と、子供の心を持ったまま大人になってしまった私としては、終始羨ましく眺めておりました。
キッザニアは、今のところ2回行ったことがありますが、正直な感想を申し上げますと、「カンドゥーの方がいいかも!?」と、私は思いました。
キッザニア大好きな娘もなんと「カンドゥーの方がいいかも!!」だそうです。
と、やや「カンドゥー」推しの私達ですが、
それぞれの良さをまとめてみようと思います。
【キッザニアのいい所・街編】
断然、街の作りが凝っている!
架空の街に入り込んだ没入感・非日常感がすごい!
街の中を宅配便の車や救急車が走っていたり、
リアルな火事の消火作業があったりと
小さなお子さんから見たら本当に
「僕らだけの街」に入ったんだ!という感覚を
がっつりと感じることができるんじゃないかなと思いました。
…が、そのせいで街全体がやや把握しづらいのです。大人でも迷うんですよ!
小さな路地があったりとか、2階もあったりとか。
とにかく、全体像を把握するのが難しい。
それがキッザニアです。
☆【カンドゥーのいい所・街編】
カンドゥーは、街がシンプルで、
全体像が非常に把握しやすい!
広さは、キッザニアに比べるとやや狭いのかもしれませんが、
そのおかげで、すごく見晴らしがいい。
全体が見渡しやすいので、いろんな場所でショーなどが行われていても、すぐにぱっと見に行ける。
娘はここがめちゃくちゃいいと言っていました。
☆【キッザニアのいい所・お仕事編】
仕事により受けられる報酬が違う!
お金という概念に触れるという意味での「職業体験」としては、キッザニアの方が質が高いかな?と感じました。
仕事によりお給料が違うし、自身が払って行う体験の種類も多い。
お金にまつわる疑似体験が、より充実している気がします。
(銀行のカードやATMなども、本物そっくり!!
通過“キッゾ”の響もなんかリアル‼︎ )
☆【カンドゥーのいい所・お仕事編】
どの仕事をしても報酬は一律同じ!
お給料が同じなので計算がしやく、分かりやすい。
また、どの職業も平等なので「体験」自体に重きを置けるという点では、よい仕組みかなと感じました。
(でも、銀行カードはややちゃちい…。
通貨の“カッチン”もちょっぴり惜しい。)
☆【親目線で圧倒的にカンドゥーが良かった所!】
大人が座って待っていられる!
テーブルを一つ確保でき、その日1日の拠点が作れる所!つまり、いつでも座れる場所が確保できるという点です。
(テーブル数はとても多く、取り合いになりません。)
キッザニアは大人が座れるところが少ないんです。
なので、正直疲れる。はい、疲れます。
でもカンドゥーは「自由に周っておいで〜」と、子どもたちをちょっと放置したとしても、全体が見渡せるので安心なのです。
しかも、真ん中にレストランがあり、
座ったままLINEから注文ができ、テーブルで食べたり飲んだりできる!(アルコールもある!)
そう、大人がゆっくりと飲み食いして待っていられるようになっているのです。
そこが、カンドゥーの大勝利ポイントだな…と大人目線で感じました。
・予約の取り方がシンプル!
アクティビティ(お仕事体験)の予約の取り方がカンドゥーの方がとても分かりやすい!キッザニアは、子どもと一緒にパスを持って、予約したいお仕事現場に直接行かないと予約が取れないのですが、カンドゥーは、予約カウンターが1か所に集まっていて、そこへカードさえ持っていれば、子どもがいなくても大人が代わりに予約を取ることができるのです。
これがとても便利!すごくラクでした。
予約を取ったり、スケジュールを考えたり、
これらも体験の1つとして、子ども本人にやらせるというのも大事なことかもしれませんが、キッザニアでもカンドゥーでも、このスケジュール管理は、正直大人でも難しいです!!
なので、大人と子どもと協力した上で、やりやすい仕組みが助かります。
・必要以上に早起きする必要なし!
以前キッザニアに初挑戦した時は、お目当てのお仕事の予約が埋まってしまわないよう、なるべく早く入場するために、朝6時代に入口に並ぶというチャレンジをしました。(実際かなり多くの方が並ばれていました。)
カンドゥーは、チケットを買う時点で入場時間がかなり細かく設定をされているため、必要以上に早く並ぶ必要がありません。
この点も、ルールが明瞭で助かりました。
…とこの3点が、親目線的に圧倒的にカンドゥーが助かったため、
私としては、カンドゥー推し!に落ち着きました。
いずれにしても「職業体験テーマパーク」というのは、子どもたちのめちゃくちゃ可愛い笑顔がたくさん見られるので、大人も子どもも大満足な施設です。
娘がキャビンアテンダントになったら…♡ 裁判官になったら…♡なーんて、妄想も膨らみます。
ぜひお好みに合わせて、お子さんが小さいうちにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
(大きくなっちゃうと恥ずかしくてやらない職業が出てくるので、ね!)
以上、職業体験テーマパークレポートでした。
また描きます。
Voicyでは毎日「声」で配信しています⭐︎
↓
【前回の記事はコチラ】
そんなに喜ぶとは…🥹
[トイトレ絵本・うんぴーもよろしく!]
↑ぜひフォロワーになって、
最新記事をチェックしてください♪
応援よろしくお願いします!




