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イラストレーターの原あいみです。
このブログは、妊活の末に授かった念願の娘
(のち・8歳)との日々を綴っています。
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家ではマンガばかり読んでいるのち。
もうちっと、読書をしてほしいなと思いつつ、
私は家でマンガばかり描いていますから、読むなとは言えません。
そんなのち、ある日突然、
「私、小説を書く!」と言い、
執筆を始めました。
のちは大人気作家の先生で、私ははそのアシスタントという設定だそうで
(いつでも寸劇がはじまる家)
書き上げたものは、私がアシスタントという立場で、チェックさせていただくことになりました。
小説と言っても、一本1000字〜1500字くらいのもの。
学校のiPadを使って、ちゃんとタイピングで打っています。
一本目は、私とよくやっている「ごっこ遊び」を文章化したようなもので、フツーの女の子がプリンセスになるべくコンテストに出場するというお話でした。なるほど、日々の妄想寸劇も文章にすれば物語になるのです。
二本目は、ホラー&ラブストーリー!
これがなかなかいい出来で、親バカですが驚きました。最近めずらしく読んでいる活字の本「らくだい魔女シリーズ」(ポプラ社)の文体に影響を受けたような雰囲気でした。なんとなくでも、読んだ物を真似できるだけでも偉い!と思う。
本人の了承を得て、冒頭部分をちょっとご紹介♪
私はまなみ、中学3年生。私は幼なじみの太郎と良く口喧嘩する。けどあいつ、なーーんか時々私に優しくしてくれる。ちょっとよくわかんない。
ー次の日ー
「おはよー」
この子はリリカちゃん。私の大の仲良し。
「よ〜、おはー」
あ、来た、太郎だ。
「おっ、おはよ」ドキドキ…。
んっ?なにこの胸のドキドキって音。
「まなみーどうしたの?」
ぼーっと胸に手を当てているとリリカの声がした。
「あっなんでもない」
「お前〜、さては胸が小さい事かんがえてたな〜!」
「そっ、そんな訳ないじゃなーい!ていうか、胸が小さい事そんな大きい声で言わないでよ!」
私は太郎に怒った。
ー放課後ー
誰かが私の肩を叩いた。 リリカだ。
私が嫌っがたのは、行く事ではなく、 太郎を誘う事だ。
「いいじゃん!おねが~い」
太郎を誘うと
「いいよー。 俺そこ行ってみたっかたけど、誰も怖がって一緒に行ってくれないんだよなー。」
その言葉に、なぜかまたドキドキした。
子どもの頃から絵しか描いていない私としては、小3でこんな「文章」が書けるのちさんを、素直に尊敬しちゃうのです。私の知らない所でちゃんと本も読んでるのかな?
「学校とか学童では、結構読んでるよ。」
とのこと。
恐れ入りました。
ちなみにこのお話はこの後、体育倉庫でのひとトラブルがあった後、2人の恋が…という感じで終わります😊
きまぐれのちなので、またすぐブームは去ってしまうかもしれないけれど、ぜひとも今執筆中の3本目(どうやら忍者モノ。ジャンル幅広っ!!)仕上げてもらいたいです。
のちは本当に、毎日忙しくって楽しそう。
あれこれと思いのままに、やりたいことに、溢れている。(すぐ飽きるけど!)
私はのちのこういう所が好きだ。
また描きます。
(↑絵や工作などでも時々「これは!!」というものができた時に、自分で「これはすごい!すごいのできたー!!」と興奮しているのだけど、この姿を見るのが、また、好きです。)
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週の真ん中水曜日。今日のイヤイヤにこちゃんは「絶対食べない」。
— おにのこにこちゃん【水曜朝8時更新】 (@nikomaruke) 2023年6月13日
にこちゃんがきらいな、しいたけ入ってんのバレたか…#おにのこにこちゃん #にこまるけ #イヤイヤ期 #いやいや期 pic.twitter.com/RkQfsa8TJK
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