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イラストレーターの原あいみです。

このブログは、妊活の末に授かった念願の娘

(のち・7歳)との日々を綴っています。
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「水辺の安全教室」というものに、

親子で参加してみました。



どちらかというと私が「着衣泳」を体験してみたかったのでのちを誘ったのですが、”怖い怖い〟の感情と向き合っているのちをこんな体験に誘って大丈夫かなーと思いつつ、本人に意図を説明して聞いてみると、「泳ぐの苦手だからやってみたい」と言ってくれ、参加👍✨




着衣泳はカッパとサンダルを着ての体験で、もしもの時に救助が来るまで待つ「背浮き」をやってみよう!というプログラムでした。とにかく落ち着いて、絶対に助けが来るのだと信じ、心を無にして浮かぶ…というのは、大人でも結構難しい!なんだか瞑想をしているようでした😁





いざと言う時に冷静にできるようになるには、日々の練習が必要だと思いましたが、まずは知識として知っている事、そして一度でもやってみた事があるというのが大事だな、と!とてもいい体験でした。





のちは終始カッパが邪魔だと文句を言ってました。元々水泳が得意ではないので、背浮きも一苦労。







なんとかちょっとだけ私が支えて、背浮き風に浮かべました。成功体験が大事!なので、もうこれはできたという事に✨






指導してくださった先生が最後に大人に向けてだけ解説してくださいました。




「今日やってみてなかなか難しいという事がお分かりになったと思います。ましてや例えばあの状態で、子供の方が浮けなくてしがみついてきたらと想像してください。どんなに自信があったとしても、水場で遊ぶ時には、子供も大人も、必ずライフジャケットなど、浮くものを身につけてくださいね。絶対にです。」




実感と共に、しっかりと心に響きました。うむ!




「もしもの時、溺れる我が子を目の前にして、今は助けに入らない方がよい、なんて冷静に判断をする親御さんはなかなかいません。それに、何が正解かは、その方のスキルや状況によって様々。だから、とにかく徹底して欲しいのは、どんなに自信があったとしても、大人も浮力を必ず確保した状態で入水する(助けに行く)こと!絶対です。」




我が家は思いっきりインドア家族なので、そもそもあまり水辺に行かないと思うのですが、それでもしっかりと覚えておこう、と思いました。





あ、あと、ランドセルが浮くんだよって話も良かったな。(あんなに重いのに浮くんですよ!)みんなが毎日持っている物が命を守ってくれる時があるかもしれないよ、覚えておいて!というお話は子供にも記憶に残ると思いました。


 

 

余談ですが、、、






他の親子、参加していたのはほぼ「パパ」でした(笑)あれ、そうなんか!となんか笑ってしまったw






皆さんの学校や地域などで、こんなイベントがあったら、ぜひぜひおススメです✨







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