ご訪問ありがとうございます!

イラストレーターの原あいみです。

このブログは、妊活の末に授かった念願の娘

(のち・6歳)との日々を綴っています。
お仕事のお知らせも! 

 

 (はじめての方はコチラをご覧ください)

 






足が痛くて寝られないと、

明け方3時に起こされる。






シップを貼ったり、さすってみたり、ぎゅーしていい子いい子してもダメで、一旦起きて、絵本を読んでみたり。。。




一冊くらい絵本を読めば納得するかな、と思いきや全然だめで、いつも読んで読んでとせがむのに、だいたい途中で寝てしまう「ナツカのおばけ事件簿」を読めば寝るだろう!と思って読み始めたら、最後まで読み終えてしまうという。




夜中の3時過ぎに、何で丸々一冊ナツカを読んでんだ…と思いつつ、もう自分が限界だったので、寝ようか。と電気を切る。



「もしも明日になっても痛かったら、学校を遅刻して病院に行こうね」と言ったことで、ちょっと納得したようでした。





その後、なんとか寝たけど、結局翌朝もまだ少し痛いというので病院に行って、エコーとレントゲンをとってもらいました。



軽い股関節炎とのこと。



原因は不明で、いわゆる成長痛といえばそれかもしれない、けど、成長痛というのは、原因が明確でない時に使われる言葉…にも近いので、なんとも言い難いですね、と、先生はとても丁寧に説明してくださいました。





時々股関節に水が溜まる症状がある子がいるそうですが、それはなさそうなので、大丈夫ですと言われ、とりあえずはホッ。




運動も特に控えることもないので、運動会の練習(もうすぐ運動会!)もOK。





でも、痛くて目が覚めてしまうのはかわいそうなので、痛み止めのシロップ出しておきましょうと、お薬をもらって帰りました。この後水が溜まってくる…なんてこともなくは無いので、1週間くらいはよく様子を見ててくださいと言われました。






ちょこっとだけ、単なる甘え病なんじゃないか?と、疑った感もありましたが、先生からも「子供が大袈裟にウソついてる、とかではないですよ」と優しく言われました😁💦

(疑ってたのバレてた)





自分の股関節の骨を見て、先生にもちゃんと診てもらい、甘いお薬シロップももらって、完全にホッとしたのか、その後ギャーギャー言わなくなりました。




Instagramの方で日記を上げたら、とてもたくさんの方が、似たような経験をされたお話や、大きな病気の兆しだったお話などを教えてくださいました。




成長痛の体験談として、寝られない程痛かった!という経験をされた方が想像以上にたくさんいて、驚きました。(私自身も成長痛の記憶はあるけど、そこまで痛くなかったので…)





とにかく、大きな怪我や病気でなさそうで、よかったです。こういう時はふと、昨年川崎病で入院したことを思い出してしまう。




成長痛なんかで病院なんて行っていいのかな?と思いましたが、水が溜まる事があるとか、大きな病気の兆しの可能性もあると知り、これからは、本人が痛がっているのなら、迷わず病院に行っていいんだ!と思えました。





うーんでも結局

「成長痛」って不思議だな。




何かの参考になれば嬉しいです😌






 [前回のお話はこちらです!]



のち、3歳の頃のかわいい思い出です。



毎週投稿にこちゃん漫画はコチラ!

毎週水曜8時更新です!現在11本目!







↑ぜひフォロワーになって、

最新記事をチェックしてください♪

応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

  

 

 

 

Pick Item 2

初の絵本ではない著書も、大好評発売中です!