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イラストレーターの原あいみです。
このブログは、妊活の末に授かった念願の娘
(のち・6歳)との日々を綴っています。
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オールイングリッシュの学童に通って1か月経つか経たないかで行きたくないと言い出した娘。前編からの続きです。
「なんで行きたくない?どこが面白くない?」
聞くと、ちょっとでも分からないところがあると、どうもそこが気になってしまって、考え込んでしまっている様子。申し込みの手続きの都合で、1ヶ月入学が遅れたのちは、みんなとの差も感じていたみたいで、
「あたしはぜんぜん星がもらえない」
「あててもらえない」
と日々不満そう。同じ学校から来ている子が少なく、他の学校勢に押され気味?な感じも不満のひとつみたいでした。
とうとう朝、
「ねぇ、今日英語?」と、
憂鬱そうに聞くようになってしまいました。
ちなみに体験入学の日は、生徒たった数人に対して、先生の数も多く、手厚くケアをしてくれていた上に、かつ、のちが大好きな「アート&クラフト」の体験もついていたのですが、
「だって、体験の時とぜんぜんちがうもん。」と。
確かに。
毎回送られてくるレポートを見ると、想像以上に人数が多く、授業のようにきちんと座って、つまらなそうに死んだ目をしたのち(苦笑)が、目立たない雰囲気で写真に写っています。
コロナ禍のせいで、通常よりもアクティビティが制限されているせいもあるとしても、こりゃ、「思ってたんと違う」と思っても仕方ないなぁ。と私も思いました。
そしてそのうち、
「あたしはもっと物を作ったり
絵を描いたりしたいんだ」
と言われ、大人の思惑で、英語に触れてくれたらラッキー!と、しっかり吟味もせずに、えいやと選んでしまったことに、深く反省しました。
(正直にいうと、ほかの学童で、きっと好きだろうな、と思った「遊びメイン」の学童も候補にあったのですが、オールイングリッシュの学童の方が体験授業が先で、本人も目を輝かせて「絶対ここに行きたいー!」なんていうものだから、「しめしめ」と思い、そちらの「遊びメイン」の学童は体験のもせずに決めてしまったのでした。自分でも薄々思っていたのに、本当にしまったなと思いました。)
とは言え、そう簡単に、そうですかじゃあやめましょうね♪という訳にもいかない。(高い入学金も払っているし)
先生にも相談してして、なんとか楽しくならないかな、とがんばりました。
先生曰く、のちは、どちらかというと、物おじせずにしっかり発言もできているし、分からないで不安を感じていたようには全く見えなかったそうで。どちらかというと早々に馴染んで、うまくやってる子、に映っていたのだそうです。分からないことは日本語で聞いてもいいし、しっかりサポートします!と言ってくれました。
そう伝えると、渋々納得して、それ以降も通っていましたが、それでもやはり「あたしが質問したら、レッスンが止まっちゃうから、聞けないんだ」と。決して楽しそうではありませんでした。
ああ、これは、ないな。
別にもともと英語が話せる子に育てたい、とかではないのだ。
のちには毎日もっと大好きなことを笑顔でやっていてほしい。
(私が絵ばっかり描いていたように!)
夫とも話し合って、もう変えるなら早い方がいいのでは、ということになりました。
入学金、もったいなかったけど、自分も薄々気づいていたのに、しめしめと決断させたのが悪かった。ちょっと高いが勉強代だ!と。腹を括り、やめる方向で考え始めました。(と、夫も承諾してくれたのに感謝。お金払ったのは夫なので…🙇♀️)
今辞めるって言っても、○月末までは通わないといけないんだよ!
ママ達の判断が良くなかったかもしれないけど、「絶対ここがいい!」って言ったのはのちだからさ、これは一緒に話し合って決めたこと。だから、最後までしっかり通うこと!そして、通っている間は精一杯頑張ること!そうしたら、違うところに変えよう。ね!
そう話をして辞める日を決め、
のちは残りの日々を通うことになりました。
するとどうでしょう。
終わりが決まってすっきりしたのか、その日以降「行きたくない」という日は1日もありませんでした。それどころか、もしかして、先生の言うように2か月の壁を超えて楽しくなってきたのか、なんか、めちゃくちゃ調子良さそうで、日々、その日のMVPとかをもらって帰ってくるではないですかっ。よく発言もしているみたいで、割と・・・楽しそう。
あぁ、なんだかもったいない。と思いつつ
「本当にやめていいの?楽しくなってきたんじゃないの?」と聞いても、
「いや。やめる。」
とそこは全く揺るぎないのちw
まぁ、辞められると解ったから、約束通り精一杯やっているのかな。結局、3か月通って、のちはオールイングリッシュの学童を早々に辞めてしまいました。
・保育園時代に通っていたアフタースクールの大好きな先生が「最近は親が通わせたい、という思い先行であれこれ習い事をさせる人が増えている印象。特に英語は、本人が興味を持っていない状態で無理矢理やらせてもダメよ。」と言っていたのだけど、先生の言う通りだったな。
・何事も「体験レッスンマジック」があるので…要注意!体験だけでなく、通常のレッスンや活動の様子もしっかり見てから決めるべき。
今は「遊びメイン」の民間の学童に、楽しそうに通いながら、その中でオプションで習える、英語の教室を選択中。オールイングリッシュで触れていたおかげで、割と“できる方”になっているようで、そこそこ楽しそうに受けているみたいです。
「なんで行きたくない?どこが面白くない?」
聞くと、ちょっとでも分からないところがあると、どうもそこが気になってしまって、考え込んでしまっている様子。申し込みの手続きの都合で、1ヶ月入学が遅れたのちは、みんなとの差も感じていたみたいで、
「あたしはぜんぜん星がもらえない」
「あててもらえない」
と日々不満そう。同じ学校から来ている子が少なく、他の学校勢に押され気味?な感じも不満のひとつみたいでした。
とうとう朝、
「ねぇ、今日英語?」と、
憂鬱そうに聞くようになってしまいました。
ちなみに体験入学の日は、生徒たった数人に対して、先生の数も多く、手厚くケアをしてくれていた上に、かつ、のちが大好きな「アート&クラフト」の体験もついていたのですが、
「だって、体験の時とぜんぜんちがうもん。」と。
確かに。
毎回送られてくるレポートを見ると、想像以上に人数が多く、授業のようにきちんと座って、つまらなそうに死んだ目をしたのち(苦笑)が、目立たない雰囲気で写真に写っています。
コロナ禍のせいで、通常よりもアクティビティが制限されているせいもあるとしても、こりゃ、「思ってたんと違う」と思っても仕方ないなぁ。と私も思いました。
そしてそのうち、
「あたしはもっと物を作ったり
絵を描いたりしたいんだ」
と言われ、大人の思惑で、英語に触れてくれたらラッキー!と、しっかり吟味もせずに、えいやと選んでしまったことに、深く反省しました。
(正直にいうと、ほかの学童で、きっと好きだろうな、と思った「遊びメイン」の学童も候補にあったのですが、オールイングリッシュの学童の方が体験授業が先で、本人も目を輝かせて「絶対ここに行きたいー!」なんていうものだから、「しめしめ」と思い、そちらの「遊びメイン」の学童は体験のもせずに決めてしまったのでした。自分でも薄々思っていたのに、本当にしまったなと思いました。)
とは言え、そう簡単に、そうですかじゃあやめましょうね♪という訳にもいかない。(高い入学金も払っているし)
先生にも相談してして、なんとか楽しくならないかな、とがんばりました。
先生曰く、のちは、どちらかというと、物おじせずにしっかり発言もできているし、分からないで不安を感じていたようには全く見えなかったそうで。どちらかというと早々に馴染んで、うまくやってる子、に映っていたのだそうです。分からないことは日本語で聞いてもいいし、しっかりサポートします!と言ってくれました。
そう伝えると、渋々納得して、それ以降も通っていましたが、それでもやはり「あたしが質問したら、レッスンが止まっちゃうから、聞けないんだ」と。決して楽しそうではありませんでした。
ああ、これは、ないな。
別にもともと英語が話せる子に育てたい、とかではないのだ。
のちには毎日もっと大好きなことを笑顔でやっていてほしい。
(私が絵ばっかり描いていたように!)
夫とも話し合って、もう変えるなら早い方がいいのでは、ということになりました。
入学金、もったいなかったけど、自分も薄々気づいていたのに、しめしめと決断させたのが悪かった。ちょっと高いが勉強代だ!と。腹を括り、やめる方向で考え始めました。(と、夫も承諾してくれたのに感謝。お金払ったのは夫なので…🙇♀️)
今辞めるって言っても、○月末までは通わないといけないんだよ!
ママ達の判断が良くなかったかもしれないけど、「絶対ここがいい!」って言ったのはのちだからさ、これは一緒に話し合って決めたこと。だから、最後までしっかり通うこと!そして、通っている間は精一杯頑張ること!そうしたら、違うところに変えよう。ね!
そう話をして辞める日を決め、
のちは残りの日々を通うことになりました。
するとどうでしょう。
終わりが決まってすっきりしたのか、その日以降「行きたくない」という日は1日もありませんでした。それどころか、もしかして、先生の言うように2か月の壁を超えて楽しくなってきたのか、なんか、めちゃくちゃ調子良さそうで、日々、その日のMVPとかをもらって帰ってくるではないですかっ。よく発言もしているみたいで、割と・・・楽しそう。
あぁ、なんだかもったいない。と思いつつ
「本当にやめていいの?楽しくなってきたんじゃないの?」と聞いても、
「いや。やめる。」
とそこは全く揺るぎないのちw
まぁ、辞められると解ったから、約束通り精一杯やっているのかな。結局、3か月通って、のちはオールイングリッシュの学童を早々に辞めてしまいました。
今回の事での反省点や気づき
・ずっとのちを見てきて、別の「遊びメイン」学童が本人には合っていそうだと思ったにも関わらず、親の思惑で、都合のいい判断をしてはいけなかった。
・でもでも、オールイングリッシュの壁は2ヶ月ってのは、やっぱりほんとだったのかも!学童を変えるという選択肢がない状態だったら、もしかしたらそのまま楽しくなって通い続けられたかも…。
・保育園時代に通っていたアフタースクールの大好きな先生が「最近は親が通わせたい、という思い先行であれこれ習い事をさせる人が増えている印象。特に英語は、本人が興味を持っていない状態で無理矢理やらせてもダメよ。」と言っていたのだけど、先生の言う通りだったな。
・何事も「体験レッスンマジック」があるので…要注意!体験だけでなく、通常のレッスンや活動の様子もしっかり見てから決めるべき。
今は「遊びメイン」の民間の学童に、楽しそうに通いながら、その中でオプションで習える、英語の教室を選択中。オールイングリッシュで触れていたおかげで、割と“できる方”になっているようで、そこそこ楽しそうに受けているみたいです。
学童を変える時、ちょうどキャンペーン中だったので、新しい方の学童の入学金が0円だったのも、決断の背中を押したのですが…、コロナ禍の影響もあるのか、生徒の取り合いな感じもあるのか、そういったお得なキャンペーンもあるみたいなので、とにかく色々覗いたり、体験してみるのは良いかもしれません。(時間もかかるし手間がかかりますけどねっ)
と、長くなりましたが、のちの学童選びは色々と学びがありました!
子供は自分が大好きなことに、目をキラキラと輝かせ、夢中になって没頭するのが一番✨ それを見つけられるように手助けしないとな、と改めて、日々思っています。
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