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イラストレーターの原あいみです。
このブログは、妊活の末に授かった念願の娘
(のち・6歳)との日々を綴っています。
(はじめての方はコチラをご覧ください)
そして、始まったが最後…めちゃくちゃ、長い。
まぁ、この年頃の女の子なら普通のことなんでしょうかね。
どうなんでしょうね。
例えばブロック遊びをしていても「ごっこ遊び」をしながら。むしろ組み上げた後のストーリーがやりたいがためにブロックをしている。
お絵描きしていてもごっこ遊びしながら。
そこが何かの学校で、先生役がいて、テーマが出て、役になりきって絵を描くとか、そういう感じ。
知育菓子の「ねるねるねるね」をやるとしても「ごっこ遊び」しながら。例えばどこかの実験室で、博士と助手として作るとか。
もう、普通の「ママ」と「のち」とでは何かをやらせてもらえないくらい。ひどい。
特に「ごっこ遊び」に力を入れているのが、お風呂タイム。
この時間はもはや、ごっこ遊びの域を超えた「即興演劇タイム」と言えるんじゃないかと思っています。毎回お風呂に入る前にお題を決めて行う二次創作劇って感じなのですが、これが結構頭を使わされる。
例えばお題はこんな感じ。
・キラキラプリキュアアラモードの世界に、おジャ魔女どれみたちがやってくる。
・ドラえもんたちのところに魔法使いセットが届き、それを身につけて魔法使いプリキュアの世界を訪ねる。
・プリキュアオールスターズ VS おしりたんてい
など。
だいたいアニメや漫画から2コンテンツが選ばれて、大まかな設定を決め、後はやりながらお話を作っていく流れです。過去にも、たくさんのお気に入りお題があり、ブームになって何度も繰り返しやった名作お題もたくさんあります。
…が、
お友達に聞くと、どうやら大人はここまでごっこ遊びに付き合わないようだ…。
(確かに私も親とやった記憶は、ない。)
というのも私、学生時代は演劇部に所属していてこういったエチュード的な遊びは結構好きな方でして。
多分、日本中の6歳児のママの中で『ごっこ遊び本気お付き合い度ランキング』があったとしたら、まあまあ上位の方にいるんじゃないかなと思っています。そこそこ、自ら好きで付き合っているんです。
が、それでも、疲れていたり、面倒な時がもちろんたくさんあります。だから、のちにはこのように説明してあります。
「大人」は子供ほど、ごっこ遊びは得意ではなく自然にできないから、とても頭を使うのである。しんどくてできない日もある。それはわかってほしい。と。
ノラない時はやりたくないと言うし、設定やストーリーを強要されると「そんなに指図されたらつまらないからもうやらない!」と主張もします。
とにかく、そんな風にお風呂でやり続けてきた我が家のごっこ遊び。過去の投稿を見返してみるとかれこれ2年以上、ほぼ毎日やり続けて来ているみたいです。ここまで来ると、そこそこの蓄積だなと思う。
娘が私とのお風呂の方が大好きなのは、髪の洗い方が上手いとか、女同士だからとかではなく、「ととのが演技が下手だから」という、、、なんとも理不尽な理由なのです。
私とお風呂に入る予定だった日に、急遽ととと交代!なんてなると、「今日はママと◯◯をやるつもりだったのに。ととではできない!ママじゃないといやだーー!」とポロポロと涙を流すのです。
ただの日常のお風呂で!
そんなに泣く子がいるか!
そう思うのですが、、、
泣いてくれるほど、私とのお風呂のごっこ遊びを楽しみにしているんだと、驚きます。多分娘にとって、1日を締めくくる、大切な儀式になっているんだろうなと。
親とのごっこ遊び。
果たしていつまで娘はやるのでしょうかね。
ある日突然終わるかもしれないし。
まぁ、やれる限りは続けようと思うのでした。
おばあちゃんになったら、またお芝居をやるのが私の夢なので、そのためのお稽古である👵✨




