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イラストレーターの原あいみです。

このブログは、妊活の末に授かった念願の娘

(のち・6歳)との日々を綴っています。 

 

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前回、のちが公園で大怪我しかけたお話を書きましたが、SNSでも多くのコメントをいただきました。とても参考になったというお声もいくつかいただいて、、、迷ったけど描いてよかったなぁと思いました。





今回のことでフラッシュバックしたのが、2歳の時にベビーカーから前のめりに落っこちた時のこと。当時のことも絵日記にしていたので、ご紹介します。








まだ、怪我らしい怪我をしたことがなかったのちなので、「口の中が痛い」と言うことに戸惑っていたのだと思います。


---当時の日記より---


土曜日。ほんの一瞬、、、本当にほんの一瞬目を離した隙に、のちがベビーカーから前のめりで落ちました‥。小児科→歯科と行き、幸い縫うほどではないと言ってもらえましたが、傷は結構深く‥ご飯を口にしたら痛さに驚き若干パニック号泣ののち。よほど痛かったのか、それ以降お茶すら口にせず丸一日絶食。


翌日「プリン食べたい‥」というので出してみると、いままで見たことないような慎重な表情で、ゆーーーっくりと恐る恐るひとくちプリンを食べました。が、、、やっぱり号泣。ほんとにかわいそうでした😭





これは週明け保育園も無理かなと思っていたのに、子供の回復力とは本当にすごいもので、月曜日にはほぼほぼフツーに(!)食べて、元気に登園しました。驚きです。




イヤイヤ時期はこちらもイライラしてしまう事も多い上に、いろいろと解ってきているだろうと、赤ちゃんの時ほど気をつけなくなってきていたなと‥‥本当に猛省です。


今回のケガを忘れないように、
2歳、改めて気をつけよう!!!!



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この時も、なんか大丈夫だろうな、と思い込んで失敗してますね。
車で目的地に着いて、慌てて荷物やベビーカーを出したりして、ワタワタとしている時に落っこちたのでした。夫もいてワンオペではなかったのに「ベビーカーをトランクからどっちが出すのか」とか、すっごい些細なことで、ちょっとイライラしていたのを覚えています…。





そして、その直後。








仕事中に保育園から電話が入り、ドキ!


「のちちゃん、よく深〜いおじぎをするのですが、今日はおじぎから前のめりに顔から転んでしまって…」



おじぎから自分で転ぶって、なんとどんくさいのだ、と苦笑したのを覚えてます。



迎えに行った時、2歳ながらに、

自分で転んでしまって、治りかけてた口をまた切ったというなんとも情けない状況に、実にしょんぼりとして、ちんまりとした顔をしていたのが印象的で絵日記に描いたのでした。



子供の怪我は、ほんとヒヤっとしますね。

どうかどうか大怪我する事なく、

大きくなりますように!!

                


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