
ご訪問ありがとうございます!
イラストレーターの原あいみです。
このブログは、妊活の末に授かった念願の娘
(のち・今日で6歳!)との日々を綴っています。
(はじめての方はコチラをご覧ください)
今日はのちの6歳の誕生日記念で、
なつかしの出産漫画をご紹介しています。
当時の文章のまま、ぜひご覧ください!
出産直後の感想が「面白かった…」だった、イラストレーター・原あいみが、お産の体験をマンガで描いてます!
(ここから読み始められたかたは、ぜひPART1からご覧ください。)
さて、PART2で部屋にキラキラときらめきシャワーをまき散らした原ですが、まだまだ、最後の難関が待っていました。誕生まであと少し、ぜひご覧ください!!
イラストレーター原あいみのマンガ体験記
「出産は面白かった!」
PART3・陣痛スイッチどこにある?
私のお産は、別の方が体験したら、感じ方によっては、最悪の思い出になることもあり得ます。
なんてったって、お産中に何度も吐き散らし、ウンチングポーズにさせられ、自分で乳首を揉まされて(笑)楽しみにしていた、カンガルーケアもできず、親子3人の写真も撮れないまま…。旦那さんとの関係によっては、相当に恥ずかしい思いをしてお産がトラウマになってしまう、という方も、もしかしたらいるかもしれません。
でも、私にとっては、
最高に愉快で面白く、
スリリングで達成感があり、
旦那とも、本当に一緒にがんばった!
と思える、
素敵な素敵なお産になりました。
お産なんて、感じ方次第ですね。とにかく命が無事に誕生しただけで、ただそれだけで、もうそれは最高のお産だと思います。
ものすっっごい痛みが引いていく時の心地よさ。痛みと痛みとの合間にもらえる休憩時間。その間のエネルギー補給、そしてさあきたぞ!とチームで挑むあの雰囲気。なんだか、ほんとに、スポーツの試合みたいでした。
それを乗り越えてやってくる、我が子との初対面は、なんとも言えない達成感と充実感でいっぱいで、しかも「これ、マンガになるわっ…」と、自分でも笑ってしまうような恥ずかし体験も存分にさせてもらい、終わって一番の感想は
「面白かったぁ・・・・」
だったのでした。
いつかこの漫画を、娘が笑って読んでくれる日がくるといいなと思います。娘がちゃんと元気に成長し、大人になって、私はちゃんと元気におばあちゃんになって、そんな普通のことを、心から祈る気持ちにさせてくれたのは、親になったという証拠なのかな? これからも元気に育って、毎日を「面白い」で埋め尽くしてほしいものです。
以上、
原あいみのマンガ体験記
「出産は面白かった!」でした。
最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました!
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