前回「帝王切開で得たものについては別記事で」なんて書きましたが、今日のはただの育児日記です
ある朝、いつになくさわやかな笑顔で
「おはよ〜、なんか汗かいちゃった〜
」
と言いながら起きてきた、3歳9ヶ月・幼稚園年少さんの上の息子。
ちょうど前の晩に、冬用の布団を出したばかりだったので、
「ほんとー?お布団暑かったかな〜?」
と首回りなど触ってみたところ、全然汗なんてかいていない…。
そこで、ハッと気づきました。
濡れてるの、ズボンのほうやんけ〜!!

「あーっ、おもらししちゃったのか!」
と思わず叫んだら、
「違う!!
汗かいちゃったの!
」
と真顔で反論する息子。。
その後、だんだん涙目になりながらも、何度も「汗なの!」と訴えるので、
「ほんとだー。汗いっぱいかいちゃったから、お着替えしようか〜」と乗ってあげたら、
グズグズ泣きべそをかきながらも、着替えてくれました。
いやー、汗って。。
笑っちゃいましたよ。
だって、私も子どものとき、まったく同じ言い訳を母親にしたことある!!
あのとき、布団の中で
「やっべー、やっちまったか…
」
「おもらしなんかして、恥ずかしい…」
「でも、もしかしたら汗で蒸れただけかも…?」
などなど、錯綜した私の子ども心が、一気に蘇りました。
息子も、目覚めてから布団を出るまでの短い間でいろんな感情のせめぎ合いがあった結果、
さわやか笑顔で「汗!
」と言い切ることにしたんだろうな〜と思ったら、
思わず笑ってしまいました。
最近、おもらしの回数も減ってきたし、弟も生まれて「もうお兄ちゃん!」という自負も生まれてきてた息子くん。
自分でも、本当に汗ってことにしときたかったんだろうね。
育児は追体験と言いますが、
子育てしてると、子どもの頃の自分の感情がハッと蘇ることがある。
息子の中に、あの朝の私を発見することができた出来事でした。