ブログを書いていない間に、
出産してました〜!!


結局、最後まで逆子が治らず、予定日より2週間早く帝王切開になりました。
人生で初めての手術。
ドキドキ、ハラハラ、ビクビク…。
それから、ほんの少しのワクワクの中、生まれてきたわが子は、2626gの小さい男の子でした
帝王切開で産んでみての感想は…、
帝王切開は楽とか言ってるヤツ、誰や?!
って感じ(笑)
麻酔で下半身が半日以上動かないわ、傷はだんだん痛くなってくるわ、身体中がいろんな管だらけになって身動き取れないわ、トイレも自分ひとりじゃできないわ、、、
なんかも〜挙げたらキリがないほどの、不便、不快、痛みとの闘いだった術後数日間。
それでもね、赤ちゃんが無事に生まれてきてくれて、小さいけど力いっぱい泣いてる顔を見たら、
ぜーんぶ吹っ飛びます

それは、普通分娩でも帝王切開でも同じでした。
出てきた赤ちゃんを見れば、どんな痛みも辛さもどっか行っちゃいます(笑)
ただ、普通分娩と違っていて、驚いたことが一つありました。
それは、生まれてすぐの赤ちゃんの肌の色。
普通分娩の場合、赤ちゃんは産道を通って出てきて、その間に皮膚に血が巡るのか、生まれたときから肌は赤みを帯びています。
しかし!!
帝王切開の場合、子宮を切り開き、羊水に浸かっている赤ちゃんをそのまま外に引っ張り出すので、生まれてすぐの肌は血が通っていないような、青白〜い色をしているのです。
ぶっちゃけ、死体みたいです…
でも、その死体のような赤ちゃんが、元気いっぱいに産声を上げるのを見て、
医療ってすげー!!

と、ものすごく感動したし、
生まれただけで奇跡

って、本気で思いました。
そんなわけで、生まれる前は、帝王切開になることに抵抗してジタバタしましたが、生まれてしまえば、
どんな出産方法でも、無事に生まれてきてくれさえすれば、オールオッケー!!

という気持ちになりました!
いや。
むしろ、帝王切開になったことにより、
私は普通分娩ではできなかった様々な体験をし、感情を味わうことができました。
たくさんの発見があったし、
今まで頑なに持ち続けていたこだわりを手放すこともできました。
それ以外にも、わが家にとって具体的なメリットがいくつもありました。
私は、この出産を通して、
今起こっていることが最善。
天に委ねていれば、最善のことしか起こらない。
というのは、こういうことなのかも…と感じることができました。
これらのことを教えてくれるために、息子は、逆子のままでいたのかなー?という気すらしてくるくらい、帝王切開になったことによって、いろんなことが良い方向に流れた気がします。
(でも、痛かったし、手術の前に死ぬ覚悟もしたけどね!!
)
何がどう良い方向に流れたのか、
ちゃんとお伝えしたいけど、長くなりそうなので、また別の記事に分けて書こうと思います