第2子出産に当たり、夫が育休を取得する運びとなりました!!

嬉しい〜!




3年前、上の息子の出産時に求めていたことが、少しずつ形になってきている…
あぁ、この3年余りの出来事が、まるで走馬灯のように…
←まだ死んでない。
以下、回想。
上の息子の出産のとき。
あれほど「核家族子育ては嫌だ!いろんな人の手を借りて、みんなでワイワイ育てるようなのがいい!」と主張していたにも関わらず、
いざ生まれてみたら、都会のマンションでほぼ母子マンツーの核家族子育てにドップリで。
産後うつ気味の状態が1年近く続き、心許せるママ友もできず、夫とは「がんばってる私を(俺を)認めろ
」の応酬でパートナーシップ崩壊寸前。
息子が1歳になる前に夫の職場があるのんびりした地方都市に引っ越し、ご近所づきあいが生まれ、数は少ないけど気の合うママ友ができて。
夫も早く帰ってこれるようになって、息子の面倒をどんどん見てくれるようになった。
程なくして、電車で数駅のところにあった友だちの会社を手伝うことになり、子連れで出勤するように。子連れ出勤仲間の同僚もいて、息子もたくさん可愛がってもらった。
私に収入ができて、家族でレジャーを楽しんだりする余裕ができた。
息子が3歳になる前に、育休欲しさに転職して保険レディーに。息子は幼稚園入園まで無認可の保育所に預かってもらって、私にひとりの時間ができた。
やがて狙ったとおりに妊娠して、育休をもらえることに。私の妊娠と息子の幼稚園入園を機に、夫はますます育メン化。私より子育てに向いていると自負するまでに。この頃から夕食づくりも夫の担当になった。
そして、今!夫自ら申し出て、育休を取得してくれるまでに!!

この3年、私が諦めずにしてきたことは、
夫に「私ひとりじゃできない!」「がんばれない!」をちゃんと伝えること。
心屋さんや、Happyさん、子宮委員長はるちゃんに出会う前から、私は自分を大事にしたくて、自分なりにもがいてきたんだなぁ〜
あのとき、新生児の息子を前に、毎日ひとりでオタオタして不安でしょうがなかった私に、教えてあげたい。
「ひとりで心細さに耐えなくても大丈夫なんだよ。もっと、みんなを頼っていいんだよ〜
」
さて、3年かけて、あちこちにぶつかりながらも、自分を愛することが何より大切だと気づいた私の、次の課題。
私が仕事してなくても、妊娠してなくても、いつでも「もっと助けて!」を発信できるようになること。
今までは条件付きだったけど、これからは条件なしでも。
どんな状況でも、私がしんどいときは夫に言えばいいし、家事が大変なら代行サービスに頼んじゃおう。もしお金に困ったら、夫か私の実家に頼ろう。
ひとりでがんばろうとしない。
私がひとりで抱え込まないほうが、周りを巻き込んで、人生はきっとどんどん拡大していく。
自分をますます大事にすることで、次はどんな変化が起きるでしょうか?
ぶち家の母さんとしては、もっと経済的な豊かさを引き寄せたいです〜
お金の循環よ、大きくなれ〜!



