ニーコニコどうが~。

にハマって毎日見てる気がする今日この頃。

動画投稿サイト作った人ってスゴイね。


さてさて本日はチャプター4です。

ブログの更新遅くて記憶が……。

ともあれ現代のテクノロジーの粋を集めたグーグル先生のおかげで何とか思い起こす。

チャプター4では、怪鳥フレースヴェルグの亜種、コナ・フレースヴェルグが登場します。

感想。

ただの色違い。

ここまで全てのクエストをクリアしていれば、武器もある程度強化出来ているはずですので、そこまで苦労することはないかと。

相手の動きもフレースヴェルグと変わりません。

空中戦もそろそろ慣れてきているはずですので、そんなに心配は無し。

空中コンボでの○ボタン連打による落下攻撃暴発さえ気を付ければ大丈夫です。

あと、ダーインスレイブは相手が地上にいるときだけにした方がいいかも。

空中だと思うように攻撃を当てられずに、回復量をスリップダメージが上回る場合があります。

ボス戦全般に言えることですが、ダーインスレイブの使用はここぞという時に。

で、このチャプター4。

フレースヴェルグよりも個人的に厄介だと思ったのが木偶の坊さん達。

攻撃力があり、怯みにくい上にこちらはガンガン怯ませてきます。

そのため、見つかるとあとは背後からチクチク削っていくしかないです。

ということで先制攻撃。

背後からチャージしつつMAXまでチャージした攻撃を当てればごっそり体力を持っていけます。

ただし、メイジとクレリックのチャージは攻撃ではないためご注意を。


次回はチャプター5です。

そろそろボス戦での回復アイテムが乏しくなってくるかも……。


前回に引き続き、GRAVITY DAZEについて。

さて、アイザック・ニュートンはリンゴが木から落ちるのを見て万有引力に気づいた、なんて話もあります。

あのリンゴは重力との関連付けなんでしょうかね。


で。

昨晩、ようやく全ストーリーミッションをクリアし、エンディングを迎えました。

終わり方ですが賛否両論ありそうな。


スタッフロールが流れた瞬間、『ん? あ、終わりか』みたいなリアクションになっちゃいました。


やや、盛り上がりに欠けるかな、という感じ。

RPGではキャラは苦難を乗り越えて成長しますが、本作ではその『成長』が感じれない。

そもそも成長というものに主題を置いていないのでしょうけど。

一般市民が逃げ惑うような敵に対して、主人公は恐怖心どころかガンガンいこうぜ、みたいに突っ込んでいきます。

主人公キトゥンは若く、自らの行動を省みることが不足しているようにも思えます。

ストーリー全体としても穴が多く、謎が謎のまま。



とまあ、ここまでちょっとばかり批判的に見てみましたが、私個人としては良作でした。

穴だらけのストーリーですが、それはあくまでストーリーミッションだけを進めた場合の話。

このGRAVITY DAZEでは一人称の小説のように、ほぼ全てのシナリオがキトゥンをカメラに収めた状態で進みます。

そのためイベントの背景がストーリーミッションだけでは分かりにくい……というか分かりません。

ですが、本作ではストーリーミッションの合間に市民から噂話を聞くことができ、それらを全て聞いていたならほとんどの謎について推測が出来ます。


結局あの人は何なの?

あれ、この人はなんでここに?

なんでこんなことに?

ただストーリーミッションを進めただけでは生まれてくる疑問はほとんどが市民の噂話で解決できます。

ですから、疑問を持った方はぜひともwiki等に頼るのでなく、自身で街の中を走り回り紐解いていってほしいです。


近年の、99%を語り尽くすRPGよりも、ずっと楽しめるはずです。


ちなみに。

まだ全ての要素をクリアした訳ではないのですが、本作は二週目という要素は無いようです。

そのため市民の噂話を聞こうと思うとNEW GAMEを選択する必要があります。
とまあ、やたらと長いサブタイトルですな。こんにちは、本日二つ目のブログ。

昨日、2月9日。この長ったらしいサブタイトルを冠して発売されたゲームタイトル『GRAVITY DAZE』


――少女は、空に落ちる。


重力を操作し、フィールドを正しく縦横無尽に飛び回る箱庭ゲームです。

主人公キトゥンは記憶を無くした少女。

目覚めると側にいた変わった黒猫ダスティにより、不思議な力、――重力を操る能力を手に入れる。

もう一人の重力使いや、街の守護たるホーリージェムを盗む男、マヌケでどこか憎めない警察官に神様を名乗るお爺さん。

様々なキャラクターと関わりながらキトゥンは自らの記憶を追います。たぶん。



はい、たぶん、と言ったのは私がまだ数時間しかプレイしていないから。

昨日ゲオで(もうすっかり常連)購入したものの、同時に買ったDVD(ソルトという映画です)を見てしまい、眠気とともにプレイ開始。

見事に寝落ちしました。


なので、まだプレイ時間は二時間弱。


とりあえず感想ですが、楽しい。

今までにプレイしたことのない感じで、ほんとに空へと落ちます。

どういうことかと言うと、主人公は重力を操って、壁や天井に立つことが出来るのですが、どこかに立つと一時的にその体勢での上下左右が適応されるため、天井にたった際にその天井の切れ目から落ちる、すなわち空へとまっ逆さまというわけです。

このシステムによって箱庭を上下左右に好きなように飛び回れ、またフィールドも非常に立体的な構成となっています。

ただ歩き回るだけでも美しく楽しい世界が、重力操作によって、空から眺めたり、側面を走ったり、はたまた裏側へ回ってみたり。

思わずストーリーミッション無視で探索してしまいす。そのせいで全然進んでないんだけどね。

斬新なシステム。
美しいグラフィックス。
可愛い主人公。

一見の価値ありです。

気になった方はぜひ体験版を。
ただし、体験版ではシステム周りは体験出来るものの、探索はあまり出来ません。

私は体験版だけでも楽しめたのですが、実際は更に上をいきます。

ながーいサブタイトルのように、長く楽しめる作品。お試しあれ。