携帯小説を読むようになって約5年が経ちました。

その間に読むだけでなく書く側にもなったり。

一部の完成されたプロの作品に触れるだけではなく、膨大なアマチュア作家さんの作品に触れることで自信の考え方も変わってきました。今日は私の『携帯小説』というものについて。

あ、とーっても長くなりそうなので三回くらいに分けて書きます。
要約したらいいんだけど、自己満足出来ないから思ってることたくさん書いちゃうヨ。

ではでは。




私は読者一筋だった頃は携帯小説を某サイトの携帯小説コーナーで読んでいました。

最初は台詞の羅列みたいな作品をこの人プロだろ、とか思いながら読みふけっていたのを覚えてます。

台詞(「」)の前に発言者の名前がある、いわゆる台本書きや、主人公が子供なのに世界最強の設定、今だと完全に中二病と呼ばれそうなもの(当時は中二病という言葉はあまり見なかった)をひたすら読んでました。

完璧過ぎる主人公とか大好きだったんですね。

初めて書いた作品も主人公最強設定でしたもの。


その後、書き方を少しずつ少しずつ覚えていって、考え方も変わりました。

まず上記のような作品を読まなくなったこと。毛嫌いまでしてたかも。

また、三点リーダー(「……」)の使い方をやたらと気にするようにもなりました。


ほんのちょっと小説の書き方を知ったことで一端の作家になったみたいに批評しまくり。


お恥ずかしい限りデス(・ω・;)


しばらくそんな感じで書いたり読んだりするなかで、ある日友人から『携帯小説したいから手伝ってくれ』と言われました。

主に友人の書いた下書きを文法の訂正、表現の改善などをして欲しいと。

長い付き合いの友人だったので即承諾。

さて、そこからが苦悩の連続。
2000年12月。


21世紀最後の年に、日本映画史に残る一つの話題作が公開された。


『バトル・ロワイヤル』


巨匠・深作欣二監督、脚本をその息子・深作健太が務めた。
主演に藤原竜也、更にはビートたけし、前田亜季、柴咲コウ、栗山千明、山本太郎などの出演陣を揃え、空前のヒットを博す。



このバトル・ロワイヤルは個人的には大好きな作品です。

始めて見たのは中学一年くらいの時でした。

当時13歳くらいで、当然のごとく年齢制限でアウト。映画館での鑑賞を断念して、数ヶ月後にレンタルビデオ店にならぶ『バトル・ロワイヤル』を親に頼んで借りてもらったのを覚えてます。

とはいえ、過激な映画が見たいとか人が死んでいく様が見たいなんていう発想は全くない幼い頃のボク。

たぶん年齢制限、というワードに惹かれたんじゃないでしょうか。
ゲームやエアガンなんかで年齢制限のあるものを持ってる事が一種のステータスになってる時期があったんですよね。

話を戻して。

まだアソコの毛も生えてないガキには、いやはや過激だったなー。アレ、なんか冷たい視線を感じるよ。

ちなみにアソコの毛とは脇毛ですよ。
アレ、ナンカ冷タイ視線ヲ感ジルヨ。


なんか話が脱線しすぎて大事故。復旧しなきゃ。


バトル・ロワイヤルは不況により失業率が上昇、自信の無くなった大人達がBR法の制定によってランダムに選ばれたある学校の一クラスの子供達を無人島で殺し合わせる、というものです。

帰還出来るのは生き残った一人だけ。

それまで一緒に勉強し、遊び、学校生活を過ごしてきた友達とただ一枚の生還切符を賭けて殺し合う。

人間の本質が随所に見れる作品であり、信頼と疑念の中で恐怖に飲み込まれていく少年・少女が生々しく描かれています。

非常に深い作品であり、確かに過激なシーンもありますが、映像表現・音楽ともにより作品を重厚なものにしています。


グロいイメージがあってヤダ、という方もいるとは思います。ですが、本当に内容の深い作品ですので見てない方はぜひ一度、見たことある方はぜひぜひもう一度。
aimgameさんのブログ-110108_115943.jpg
あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。




さて2011年です。

初夢は見ましたか?
今年の抱負は?
地デジ移行は?

ちなみに私の今年の抱負は脱タバコ。そしてPC購入。

要するに金の使い道を変えたいんです。パーラメント高すぎなんだよな……。


PCは出来ればデスクトップで高スペックにしたいけど、利便性を考えるとやっぱノートかな。


2011年の抱負はこんな感じです。

では今年もゲーム紹介していきますか。



あ、今年からちょっと紹介するゲームも考えていきますね。

出来る限りダウンロード専用タイトルにしたいと思います。

理由は、店頭販売タイトルのレビューはアマゾンでも見れるよね、と思ったから。

なのでアマゾンで取り扱ってないダウンロード専用タイトル、もしくはレビューの少ないゲームを紹介していきます。

そんじゃ前口上はこの辺りにして早速いってみます。

『昇天ビート』

PSPのDL専用タイトルで、ジャンルは音ゲー。

特徴的な要素は、メモリースティックに取り込んだ楽曲でゲームが出来ること。

これが以外と完成度高し。

好きな曲で音ゲーすればテンション上がること間違いなしです。


ただし、難点もあります。

・mp3のみプレイ可能
・曲名の漢字が表示不可
・フルだと長すぎて疲れる


フルだと長いものでは5分超えてしまって正直後半がしんどいです。また、スコアが曲の長さで大きく左右されるため、とりあえず長い曲なら高得点出ます。スコアランキングが意味をなしてません。


価格が千円未満と安いため手軽ですが、がっつり楽しむゲームというよりはちょっとした時間潰しのミニゲーム感覚です。

ちなみにmp3形式の曲で音ゲーが出来るものとして『初音ミク ProjectDIVA2』があるので、がっつりプレイしたい方はそちらがいいかも。