携帯小説を読むようになって約5年が経ちました。
その間に読むだけでなく書く側にもなったり。
一部の完成されたプロの作品に触れるだけではなく、膨大なアマチュア作家さんの作品に触れることで自信の考え方も変わってきました。今日は私の『携帯小説』というものについて。
あ、とーっても長くなりそうなので三回くらいに分けて書きます。
要約したらいいんだけど、自己満足出来ないから思ってることたくさん書いちゃうヨ。
ではでは。
私は読者一筋だった頃は携帯小説を某サイトの携帯小説コーナーで読んでいました。
最初は台詞の羅列みたいな作品をこの人プロだろ、とか思いながら読みふけっていたのを覚えてます。
台詞(「」)の前に発言者の名前がある、いわゆる台本書きや、主人公が子供なのに世界最強の設定、今だと完全に中二病と呼ばれそうなもの(当時は中二病という言葉はあまり見なかった)をひたすら読んでました。
完璧過ぎる主人公とか大好きだったんですね。
初めて書いた作品も主人公最強設定でしたもの。
その後、書き方を少しずつ少しずつ覚えていって、考え方も変わりました。
まず上記のような作品を読まなくなったこと。毛嫌いまでしてたかも。
また、三点リーダー(「……」)の使い方をやたらと気にするようにもなりました。
ほんのちょっと小説の書き方を知ったことで一端の作家になったみたいに批評しまくり。
お恥ずかしい限りデス(・ω・;)
しばらくそんな感じで書いたり読んだりするなかで、ある日友人から『携帯小説したいから手伝ってくれ』と言われました。
主に友人の書いた下書きを文法の訂正、表現の改善などをして欲しいと。
長い付き合いの友人だったので即承諾。
さて、そこからが苦悩の連続。
その間に読むだけでなく書く側にもなったり。
一部の完成されたプロの作品に触れるだけではなく、膨大なアマチュア作家さんの作品に触れることで自信の考え方も変わってきました。今日は私の『携帯小説』というものについて。
あ、とーっても長くなりそうなので三回くらいに分けて書きます。
要約したらいいんだけど、自己満足出来ないから思ってることたくさん書いちゃうヨ。
ではでは。
私は読者一筋だった頃は携帯小説を某サイトの携帯小説コーナーで読んでいました。
最初は台詞の羅列みたいな作品をこの人プロだろ、とか思いながら読みふけっていたのを覚えてます。
台詞(「」)の前に発言者の名前がある、いわゆる台本書きや、主人公が子供なのに世界最強の設定、今だと完全に中二病と呼ばれそうなもの(当時は中二病という言葉はあまり見なかった)をひたすら読んでました。
完璧過ぎる主人公とか大好きだったんですね。
初めて書いた作品も主人公最強設定でしたもの。
その後、書き方を少しずつ少しずつ覚えていって、考え方も変わりました。
まず上記のような作品を読まなくなったこと。毛嫌いまでしてたかも。
また、三点リーダー(「……」)の使い方をやたらと気にするようにもなりました。
ほんのちょっと小説の書き方を知ったことで一端の作家になったみたいに批評しまくり。
お恥ずかしい限りデス(・ω・;)
しばらくそんな感じで書いたり読んだりするなかで、ある日友人から『携帯小説したいから手伝ってくれ』と言われました。
主に友人の書いた下書きを文法の訂正、表現の改善などをして欲しいと。
長い付き合いの友人だったので即承諾。
さて、そこからが苦悩の連続。
