1939年。テキサスの食肉処理工場で一人の赤ん坊が生まれた。
生まれながらに歪な顔を持つ赤ん坊。

そして30年後。1969年、悪夢が始まる。




大作『アルマゲドン』『パールハーバー』を手掛けたマイケル・ベイが放つホラー映画を紹介します。


『テキサスチェーソービギニング』


この作品は1974年に公開された『悪魔のいけにえ』のリメイク『テキサスチェーソー』の続編、事件の起こりを描いた作品です。

日本では2006年に公開され、R-15指定となりました。


続編と言ってもストーリー上の繋がりはそれほど無く、『悪魔のいけにえ』により近くリメイクした作品といった感じです。

さて、紹介と言っておきながら申し訳ないですが、内容の紹介は無しにします。

この作品は、私が見た映画の中でもかなり鮮烈に記憶に残るほどの気持ち悪さがあり、私の陳腐な文章力では伝えきれません。無理です。ウィキペディア先生助けて下さい(汗)

とにかくグロいです。気分悪くなります。食欲なくなります。

とはいえ、ホラー映画に耐性ある方にオススメかと言われればそうでもないです。

むしろスプラッター映画大好き人間にオススメかも。


単純な怖さだけなら和製ホラー(リング、呪怨etc.)の方が上だと思いました。

ここまで書けば理解して頂けると思いますが、テキサスチェーソービギニングはとにかくグロテスクなシーンの連発連発。弾幕状態。

なんかスウィーニー・トッドの首切りシーンを思い出しました。まあ、あちらはリズミカルな部分で気分の悪さをカバー出来てますけど。


純粋に気分が悪くなります。それ以外にコメントのしようがないッス。



とにもかくにも。

ホラー映画としては十二分に楽しめる作品ですので、一見の価値あり。




ちなみに、チェーソー振り回しますが、13日の金曜日のジェイソンとは別です。あれも大概グロテスクだよね( ̄▽ ̄;)


ゲーム、あるいは映画や小説などで描かれている『死』

病死、事故死、戦死、様々です。


カタチはどうであれ、死は辛く哀しく、人の心を揺さぶるものです。



とある映画にこんな話がありました。




死んでいった奴らはどうすれば報われるのか。

分からない。

――――ただ、忘れないこと。

死んでいった奴らのことを、死ぬまで忘れないことだけだ。

人が死ぬのは、人に忘れられた時だ。



これは映画『バトルロワイヤル』で、藤原達也演じる七原秋也の言った内容をまとめたものです。同様の内容をマンガ『ONE PIECE』でもドラム王国の医師Dr.ヒルルクが言っています。

ただ忘れないこと。

生きている限りどんな生命にも死は不可避です。

だから、その人の存在を忘れない。失わせない。

誰かを思っている限り、死を選んではいけません。

あなたの記憶にある存在は、あなたが死んだ瞬間に消えてしまいます。

他の誰でもなく、あなたの中にある存在は、唯一無二の姿をしているのですから。




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さてさて。

何か長ったらしく書きましたが、要するに『自殺とかすんじゃねぇぇぇ!』ということです。

前置きが長すぎてワケわかんないかもね。

人間いつかは死ぬんだから、まあのんびり待ちましょう。そんでもって、どうせなら楽しく過ごしましょ。

あと、個人的な意見ですが、自殺考えてる方はスゴク心の強い人だと思います。

それぞれどうにもならない事情抱えて苦しみに苦しんだ人は、きっとどんな痛みにも耐えられる人間なんじゃないかと。

地についた膝をもう一度立たせることができたなら、その人は誰よりも強くなれるはずです。

そして、誰よりも優しくなれるはずです。

一人で立てないなら誰かに頼ればいいんです。支えてくれる人がいないなら、人を支えてあげてください。


誰かを支えることできっとあなたを支えてくれる人が現れます。


なんかどこぞの宗教思想みたいになりました。んー、何でだろ。

まあ、宗教は人が心の拠り所を作るために生まれたモノですから仕方ないよね。

うんまあ、とりあえずは死んじゃだめだよ。死んじゃだめだよ。

大事なことなので二回言いました(-ω-)



いよいよ冬も終わって春ですね。

日中、太陽が張り切ってる時は少し汗ばんだりもします今日この頃。


ある種のゲームもそろそろ売り上げが伸びてくる頃かな。



というわけで、ホラーです。
何が『というわけで、』なのかは
さておき、ホラーです。

夏の風物詩といえばホラーだと思うんですが、正直私は冬でもホラーやってます。

そもそも怖い話とか聞いても涼しくはならない、と考えてる人間ですので夏も冬も関係ねえ。


さてさて。ホラーゲームと一口に言っても、様々な種類がありまして。

有名どころを挙げるなら、『バイオハザード』『サイレントヒル』『サイレン』『零』などでしょうか。

他にもホラーゲーム好きなら知ってる作品として、『クロックタワー』なんかも。

さて、ここまで書いておきながら、実はワタクシあまりホラー耐性アリマセン。

ビビりまくって中々ストーリーを進められないヘタレです。

30分プレイして怖くてやめて翌日またプレイして程なくしてざせつして。

唯一自慢出来る点は、始めたら最後まではプレイするとこくらい。折角購入したのに未クリアはもったいない!という貧乏人根性です。

さてさて、そんな私でも素晴らしいと感じた作品を紹介します。

『サイレントヒル3』
フィールドのデザインが大好きな作品です。
血と錆びで覆われた世界は有機的な怖さと無機質な怖さの混合としてとても美しいです。

クリーチャーのデザインも不気味で、和製洋風ホラーの中では個人的にNo.1でした。

次に、『デッドスペース』
バイオハザードシリーズに代表されるドッキリポイント満載のホラーTPS。

PS3の能力をフルに使ったグラフィックは圧巻です。

あまりにグロ過ぎるため国内での発売がなかった作品なので、全編英語となりますが、恐怖は世界共通と感じれる作品です。
マジで怖いです。


他にも様々なタイトルがありますが、特にオススメの作品としてはこの2タイトルです。

心を鍛えたい方はぜひ一度プレイを(笑)



今後もしばらくはホラー紹介やっていこうと思いつつ、今日はこの辺で。ではでは(-.-)ノシ