募金ってただの自己満足に思いつつ、僅かな小銭を入れる今日この頃。

ちゃんと現地に届いてるのかな……。



さてさて。

震災からの復興を祈りつつ始めますよブログ。

昨日、ブレイブルーの新作を衝動買いしやした。

CTはちょこっとだけプレイした私ですが、基本的に鉄拳以外はほぼ無能なわけで。

すんごい細かなチュートリアルをスルーしていきなり戦場へ。

見事フルボッコにされました。



親切設計は無視しちゃダメだね(汗)

今作(CS2)は格ゲーの初心者でもプレイしやすいようにチュートリアルが充実し、格ゲーのルールからBBの特徴、キャラの特色まで丁寧に教えてくれます。


また、格ゲー中ではストーリー性が高く、手先の不器用な私でもストーリーを知りたいがために頑張ろうと思える作品でした。

鉄拳に比べると用語が多く、理解するには時間かかりそうですが、そのあたりはGGの時から言えることなので仕方ないかな。

アーケードの完全移植らしいので、対人戦の練習にもなります。

今まで格ゲーしたことのない方にもお薦めできるタイトルです。

『ブレイブルー コンティニュアムシフト2』
アークシステムワークス
Amazon参考価格5229円

昨日こんな話を聞いたんだ。
あのオリンピック選手は自分のユニフォームに、息子の名前を書いて金メダルを手にしたんだ。
人は背負うものがあれば強くなるんだってさ。
きっと僕でいう君のことなんだろうな。

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こんにちは。よろしくお願いします。

さてさて、今日も元気に書いていきますよー。

ちなみに、冒頭はとある曲の歌詞です。知ってる人は知っている。知らない人は探してね。

ではゲームの紹介。

今日紹介するタイトルはPS3発売初期に発表されたものです。

『Africa』

ところでアフリカってアルファベットで書くとSuicaみたいだな、と思ったのは私だけですか?

うん、どーでもいいか。

で、アフリカ。

舞台はニューヨークの摩天楼。一大マフィアのボスを誤って殺してしまった主人公は死を覚悟するも、彼に告げられたのは新たなボス候補になれという奇想天外な展開だった。

…………というストーリーはアリですか?

個人的にはナシです。なんか陳腐。


ようやくアフリカについて。

アフリカの大平原で様々な動物の写真を撮るのが目標です。

HDMI必須ですが、グラフィックは素晴らしく、動物達は毛並みさえ感じられるほどです。

動物好きにはたまらない作品です。

かなりのんびりしたゲームですので、短時間で楽しめるものが好きな人には合わないかもしれませんが、夕日に染まるキリンや群を成すゾウ、平原からひょっこり頭を出すミーアキャットなど心暖まる光景はたくさんあります。

日々アクションやFPSに明け暮れている私の場合、ちょっと休憩してのんびり出来る作品でした。

次世代機ならではのグラフィックと物理エンジンによる『Africa』は都会に生きる人間にもきっと大自然の美しさを教えてくれます。
PS3やXboxといった次世代機ではもはや当たり前となったオンラインプレイ。

人と人のコミュニケーションによってゲームは子供のオモチャから新たなエンターテイメントの舞台へと昇華したように思います。

しかしその反面、ゲームの遊びとしての軽さが減り、ネチケットを求められる公共性が強くなりました。

…………と、まあ自分でも混乱するような小難しい話は机のはしっこに置いて、ブログ書いていきます。

今日はタイトル紹介というよりは思い出に浸ったおはなしになるかも。

『.hack//G.U.』

ネットゲームを題材にした疑似オンラインゲームです。

主人公やヒロインなどはすべて『the world』という架空のオンラインゲームのキャラクターであり、当然操作するプレイヤーがいるわけですが、リアルの素性はほとんど出てきません。

ネット上で起きた原因不明のバグによるリアルでのプレイヤーの意識不明、その原因を追い求め、意識不明になった人々を救うというものです。

オフラインでありながら非常によく作り込まれており、未来のオンラインゲームを見ているようで、ワクワクさせてくれます。

現代のMMORPGのシステムを踏襲、進化させた『the world』は、こんなゲームあり得ねえ、と思いまがらもこれからのネトゲに期待と夢を与えてくれます。

ゲームに連動したアニメに『.hack//Roots』というものがあり、ゲームで語られなかった主人公の歩みを補完してくれるものです。

ゲームをしてみようという方はぜひそちらも。

ちなみに前作として『.hack//』という作品がありますが、そちらはプレイしなくても支障ないです。

個人的には神ゲーと呼べるくらい大好きな作品ですので、興味ある方はぜひぜひやってみて。