こんにちは。
こんばんは。
おはようございます。

今朝家を出ようとしたら通り雨が降りました。雷サマもお元気でした。
JR乗ろうとしたらホーム間違えました。
いざ電車乗ったら腹痛が。
途中で限界を感じて下車。近くのショッピングセンターで一段落。
店を出ようとしたら雨が降りました。雷サマは大変お元気でした。



そんなこんなで、ボクも元気にやっていこうと思います。

ところで、先日から続いているPSNのメンテナンスですが、外部要因によるものらしいですね。それってハッキングですか?

アノニマスによる攻撃なんて噂まで出てるようで、震災の混乱してる中で情報統制まがいの法案を国が通したせいかな、なんて思ったり。深く考えすぎですかね。

近年の作品がオンラインに依存している為に今回の長期メンテの損害は少なくないでしょう。

メンテナンスによるシステムの問題はとりあえず早期復旧を願うとして、不安なのがウォレットと個人情報。

もし本当にハッキングだとしたら、個人情報の流出が恐い。ネットマネーやDLのログなんかも仮に消えたりなんかしたら対応しきれるんでしょうか……。

オンライン上に有る限り金もデータでしかありませんから、そこに依存するのも考えものですね。


まあPSNの話はこのくらいにして。


以前、テレビ放送された映画にこんなものがありました。

「ザ・メキシカン」

ブラッド・ピットとジュリア・ロバーツが共演した作品です。

内容は別段捻りもなく、正直単調かもしれません。映画というより二時間構成のドラマに近いかも。

出演者の割にあまり良い評価を得られなかった作品です。



そんでもって。



個人的に大好きな作品なんです。
もう何回も見ました。

作品の持つ雰囲気、特に音楽がホントに良くて、ただ眺めてるだけで楽しめていた覚えがあります。

ぜひ見てください!とまでは言えませんが、それでも暇なら見ていただきたい作品です。お試しあれ。



ドリップコーヒーは注意してください。湯を豆より上まで入れ過ぎるとすんごい薄くなります。アメリカンになります。ちくしょうめ。


そんなこんなで、水っぽいコーヒーすすりながら書いていきます。

今日は久々に携帯小説について。

小説に限ったことではなく、文章を書くにあたって至るところで必須と言われるのが“起承転結”です。

ストーリー性にまとまりを与えるためのもので、これがないとグダグダと長ったらしい文章になってしまいます。ボクのブログがそんな感じw

では起承転結のレシピ。

これは書く人によって自分に適した書き方があると思うのですが、一般的な順序は、

起……物語の起こり。主人公が目標を立てるための動機付け。

結……結末。ハッピーエンドorバッドエンド。

承……主人公の歩み。目標に向けて突っ走る。

転……一大イベント。好転or暗転。

こんな感じです。いやー、我ながら分かりにくい!

承と転ですが、これは逆でもいいです。

これら起承転結を、特に物語の始まりである起と、終着点である結を決めてしまうことで作品が安定します。
途中で訳の分からない方角向いて斜め45度に射出されることはないと思います。

また、物語に奥行きを持たせる上で重要な“伏線”を活用しやすくなります。伏線とはいわゆるフラグです。
物語全体が見えているわけですから、どのタイミングで伏線を張ってどこで回収するのかを考えやすくなります。

ちなみに伏線は張りすぎると回収が面倒です。回収忘れが多いと、いざ覚えてもらいたいことでも読者がスルーしちゃう可能性が出てくるので。
ギャルゲーでもフラグ乱立はマズイでしょ。まあ、一級フラグ建築士とか呼ばれてる少年もいますけど。

携帯小説書くには文章力はさほど必要じゃないです。そりゃあ、有るに越したことことはないですが、人並みで十分。

ストーリーさえしっかりと形を作って中身入れてあげればきっといい作品になります。

小説書いてみようか悩んでる方はぜひチャレンジを。
木曜の深夜に放送されている映画は基本的にB級映画だと言われています。

タイトルも出演者も聞いたことあるようなないような人が多いです。


そんなB級映画をご紹介。

『イベント・ホライズン』

以下はAmazonより。自分で書くのがめんどくさいとか、かったるいとか、そんなんじゃないよ。



7年前に18名のクルーを乗せたまま消息を断った宇宙船、イベント・ホライゾン号から、突然SOSの通信が入る。だが救助隊が到着したイベント・ホライゾン号は無気味に静まりかえり、奇怪な現象が続発する。そして救助隊員は1人、また1人と謎の死を遂げていった。



SFホラーですが、エイリアンやプレデターのような怪物は登場しません。
目にみえない不可解な存在こそが本当の恐怖であり、悪意に呑まれた人間が見せる恐怖には背筋がゾクリとします。

出演者に『ジュラシックパーク』のサム・ニール、『マトリックス』のローレンス・フィッシュバーンを据えているあたり、映画好きな人間にとっては一概にB級とは言えないかもしれません。

さすが有名俳優というだけあって、目にみえない恐怖を扱う作品でも素晴らしい演技を見せてくれます。特にジュラシックパークのサム・ニールに馴染みのある方には、本作での彼はかなり新鮮なキャラクターに思えるかも。

映画全体としてはやや新鮮味に欠けるかもしれませんが、映画ファンにはぜひオススメしたい作品です。

以上!



ここからはちょっとしたつぶやき。


ホラー紹介をしていますが、実はネタ切れしそうです。まだ始めたばっかりなのにね。

紹介しようと思えば出来なくは無いんですが、有名所、例えば『リング』『エクソシスト』なんかはわざわざブログに挙げるほどじゃないかなー、と思うんです。

ホラー好きなら知ってる、でも一般的にはあんまり知られてない、そんな作品を紹介していきたいわけです。

あまりにマイナーなところは私も分かりませんが、大作の影に隠れた名作を少しでも知ってもらえれば(あわよくば見てもらえれば)嬉しいです。

まあ、そんなこんなでホラー紹介を頑張っていきますφ(..)