究極のコンサルティング営業を目指し日々是成長 -28ページ目

不況時の消費動向

DOLに次のような記事が。

実際にアメリカで行なわれた世代ごとの
消費性向分析では、就職活動の時期に
景気の状況が厳しかった世代は、将来に
わたって消費性向が上がりにくい・・・

私が新卒で入社したのは1999年。
前年から就職氷河期をは言われてました。

現在恐らくマネージャークラスがバブル
入社組だと思います。

上に対する妙な対抗心だけはあったと
思います。実力以上に給料もらっている
ような気がして(笑)

あと世の中小泉改革以降、「格差」という
ものが世に出回るようになってきたかと。


よって、世の中個人における「消費の二極化」
が著しいって話は知ってはいました。

しかし「消費の二極化」は「所得の二極化」に
よるものではないらしいです。

こだわりのないものは究極に安いものを選び
こだわりのあるものには出費を惜しまない


ということだそうです。

BtoCのターゲティングも難しいでしょうね
これだと。



業種による融資額の違い

創業時の融資としてまず利用を検討するのは
日本政策金融公庫だと思います。

創業時の業種がコンサル系などほとんど
仕入れが発生せず、労務費とあとは関連
諸経費などの運転資金がメインの場合。

つまり設備投資がほとんど無いようなケースでは
融資額があまり取れないようです。。。

既存の契約など実績ベースでどこまでアピール
できるか・・・

コンサルなどは場合によっては支払いサイトが
長めのケースがあるので、特に創業直後の
資金繰りには注意が必要そう。


あと創業相談などは、飲食店などの実績には
強いが、あまり経験がないような業種に関しては
特にわかりやすい説明をすることが肝心。

ちなみに創業後、黒字を出しているからと言っても
いくら利益率が良いからと言っても、融資の基準は
売上げです。

現在事業企画支援しているコンサルティング会社の
社長が言ってました。

「売上も大事だよ!」って。

効率と不断の努力

ITの業界に長くいましたが、IT化が過去もっとも
企業に貢献したことは「効率化」だと思う。

世の中が便利になる、という裏には
不便さが解消される、効率化される、
ということに繋がっている面も大いにある。

ただ効率の恩恵によって、我々は、何か
大事なことを忘れてやしないだろうか?

例えば移動手段で考えてみる。

・歩いて1時間
・自転車で20分
・車で5分

まぁ歩いて1時間の距離であれば
よほどの事がない限り、歩くことは
考えないでしょうね。

ただ生涯とか、サラリーマン人生とか
長いスパンを考えてみた時。

遅れそうだからと、新幹線や飛行機に
飛び乗るようなことが出来ないようなこと。

簡単に結果が出ない、時間がかかること。

効率的に物事が進んでいるように見えて
実は、コツコツと長い時間をかけて
何かを積み上げていかなければならないこと。

そんなことがどれだけあるのか
自覚している人はどれだけいるだろうか?

自分の中で『不断の努力』をしていると
言えることをどれだけ実践しているか。

それこそが大事なことだと思う。