究極のコンサルティング営業を目指し日々是成長 -24ページ目

一番分からないのは自分のこと

コンサルなど現場でいろいろ偉そうなことを
言うのは簡単。

頭で分かって行動出来ない人がほとんど。

自分自身もそういう部分があると思う。

それは素直に認めます。

だからこそ、一緒に悩み一緒に行動する
外部サービスを企業は求めていると考えています。

もちろん個人レベルも。

人は誰でも
「なぜできない?」と問われるより

「出来る方法を一緒に考えよう!」と
言われる方が良いに決まっている。

そんなサービス提供会社を作りたいと考えてます。

勝者と敗者の大きな違い

The Big Difference between Winner and Loser

以前、ある上場企業の情報システム部門に訪問した際
壁に掲示されていた言葉です。

ふと何かの拍子に思い出し、ネットで検索してみると
やっぱりありました!

元々はスタンフォード大の
「Yaniv Konchitchki 」さんのポエムらしいです。

英語と日本語の文章はindigo-windowさんのサイトに
ありました。

人を簡単に「勝者」と「敗者」に大別する ことはできないが
勝者と敗者は概して 次のような言動・行動をふるまうと説いた
ものらしいです。

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A Winner makes mistakes and says: I was wrong.
But a Loser says: it wasn't my fault.

勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
敗者は「私のせいではない」と言う。

A Winner credits his good luck for winning even though it wasn't luck
But a Loser credits his bad luck for losing, but it wasn't about luck.

勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

A Winner works harder than a looser and has more time.
But a Loser is always too busy too busy saying a failure.

勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

A Winner goes through a problem and a loser goes around.

勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。

A Winner shows his sorry by making up for it.
But a Loser says his sorry but he does the same thing next time.

勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。

A Winner knows what to fight for and what to compromise on.
But a Loser compromise on what he should not and fights for what isn't worth fighting for.

勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

A Winner says I am good, but not as good as I ought to be.
But a Loser looks down at those who have not yet achieved the position he has.

勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。

A Winner respects those who are superior to him and to him and tries to learn from them.
But a Loser resents those who are superior to him and tries to find fault.

勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

A Winner is responsible for more than his job.
But a Loser says, I only work here.

勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。

A Winner says, "There ought to be a better way of doing it".
But a Loser says why change it, that's the way it has always been done.

勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。
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自戒の意味で、たま~に見直すことにしています。

 

PC突然死の備えにはKNOPPIX

自宅のデスクトップPCが突然死。。。

以前から調子は悪かったが、OSブート途中で
ブルースクリーンに。

エラーからはディスク障害の疑い。

嫁が結婚当初購入したNECのVALUSTAR。
8年目の代物。まぁ寿命といえば寿命かも。

ブートセクターの異常は間違いないが、データ領域は
生きていることを信じて、データの救出を試みる。

ここでCDブートLINUXのKNOPPIXが大活躍!

ただしISOファイルのCDへ焼き方とVALUSTARの
既存HDDを自動認識しないのでそのマウント方法に手こずる。
ちょっとPC詳しくないとこの辺は難しいかな。

ブートしたKNOPPIXから既存のHDD上のデータを
外付けHDDにコピー。

最初はHDD復旧サービスに頼もうかと思ったけど
ちょっと料金が・・・
個人で利用するには高すぎる気がします。

デジカメとかのデータが飛ぶのはあんまりなので。
まぁ当たり前ですが、データのバックアップは大事ですね。

あとKNOPPIXは一家にひとつは必須。フリーだし。
どの時点でOSが起動しないかにもよるけど
これがなかったら泣いてました・・・。