究極のコンサルティング営業を目指し日々是成長 -16ページ目

IC(独立業務請負人)

ここでいうICとはIndependent Contractor
(インディペンデント コントラクター)の略。

amazonでフリーランス系の青色申告本を
探していたところ、リコメンドで出てきたある本が
きっかけで、この言葉を知りました。

日本語で言うところの「独立業務請負人」

自分がやっていることはコンサルの範疇でしょうが
従来型のコンサルタントより現場寄りで活動したい。

またそうすべきだと考えてます。

コンサルだというと、「先生」と呼ばれてみたり・・・
なんか違うんだよなぁ。。。

一緒に悩み、一緒に考える。そして一緒に活動する。

だからコンサルに代わる名称がないかなぁと
考えていたところ、ICがニュアンスとしてはかなり近い。

知名度が低いのが難点ですが。

NPOでインディペンデント・コントラクター協会というのも
あるらしい。

そこのサイトによると、ICの定義は以下の通り。

期限付きで専門性の高い仕事を請け負い、雇用契約
ではなく業務単位の請負契約を複数の企業と結んで
活動する独立・自立した個人のこと


雇う企業からみると「必要な時な時に必要なだけ」専門性の
高い領域をコミット し業務を遂行するICを活用する事により
確実にプロジェクトを成功に導く。またコスト面でもメリットが
高いと思われる。らしいです。

劇的な改革を成功させるためには、クライアント側の人材面
での力量に依存するしなぁ。

自分としては継続的な改善をサポートするためにも、請負
ではなく委任契約でかつ金額を抑えるのがベストだと
今は思います。

twitterで盛り上がっていますが

週刊ダイヤモンドの特集やTVで取り上げられたりの
効果もあってtwitter盛り上がってますね。

社会人になってからITの世界にいたので、新しい
テクノロジーが出てくるのは 良いことだと思います。。

ITの世界は一部では時流の先を行き、その流れに
素早く乗ることを良しとする風潮があると思います。

乗り遅れまいとする心理も働いていることは想像に難くないですが。

ITとはうまく付き合い、うまく利用することでしょうね。

ITをやればやるほどですが、ITは単なるインフラ
基盤技術であり、その上を流れるデータをどのように
活用するかが肝になってきます。

また、決して従来の仕組みやアナログの否定や軽視を
することが無きように。

ITは売る方でしたが、これからは利用・活用の方で
ITと付き合い、楽しんでいきたいです。

ファストファッション、ファストブック

流行語大賞にもノミネートされていた
「ファストファッション」

最先端の流行をいち早く取り入れ
それを安く提供する衣料販売チェーンの業態。
また、そのようなファッションのことを指すとのこと。

世の中のトレンドを見るために近所のTUTAYAに
定期的に行ってるけど、ビジネス書コーナーには

「簡単・・・」「すぐに・・・」


そんなキーワードがやたら目につく。

ファストブックという言葉があるならば
混沌とした時代背景があり、安易に答えを求める
消費者がいて、それに対して売れるコピーを
タイトルにつけて売ってる。
それだけのことか。。。

それらの本が自分で考える力を助長するために
何らかの”気づき”でも与えてくれれば良いのだが。

そうしたファストブック系に囲まれ、目線の高さの
棚真ん中に置かれた1冊の本。

集英社新書の白系の表紙が逆に目立ってるようでした。

姜 尚中氏の『悩む力』。

店員も狙っておいてたんでしょうけど
ちょっとやるなぁって思いました。

悩む力 (集英社新書 444C)/姜 尚中
¥714
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