「識」

 食えなんだら食うな
 の、関大徹氏の本から
 こぼれ落ちこんできたひとこと

 男、女 にかかわらず、
 怖い人がいない じゃ
 「識」は ひとりの人間の中に
 出来上がらない 

 特に男子は、首根っこ捕まれて
 怒号を浴びる経験は、
 必要だと思う

 女子は、作法から徹底的に
 怒られてみる経験など

 とにかく、人は
 生涯忘れられない、恥をかく
 ことから、逃げちゃあいけない

 男子が軟弱であれば
 優しさなんて どだい生まれ
 ないだろう
 だから、思いっきり、
 本気で怒号をあげられて、
 本気で しばかれて
 ほしいものだ

 女子は、とにかく
 ひたすら

 悲しくても、笑え

 



母は、本当に、よく笑う人
だった

今だ
夢に出てきてくれる

「識」は、母がしつけてくれた

そして、学校の先生と

先生、何十年たっても
本気で向き合ってくれた先生。

会いたい