比叡山へ行って
内村鑑三の代表的日本人
「日蓮上人」の 中の
表現を読み返す
日本人が死を恐れたのは、臆病だから
というよりも、この美しい国から
離れたくないという執着心からだった
日本人が宗教を必要としたのは、
自分の愛する国から召される時に、
諦めて運命や義務に身を委ねるため
であった。
なんとも言えない解釈であり
なんとも言い返せない表現だ
その場所が古来の足跡を
刻んでいるから荘厳であるの
は間違いないけれど、
共に大切な、本を読むという
共通の根があるみんなと行く
というこのことは、
きっと、弘法大師も他の祖も
1日のうちに、霧.小雨.大雨.快晴
全ての気候で迎えてくださった
ように感じる
離れたくない
うーーーん!
たまらなく、わかる、、、


