ある人のコトバで
こみ上げた
死ぬ時は、楽に死にたい
という人がよくいるけれど、
その時がきたら、
そんな死に方ができる人は
ほんの、ごく稀なんだと。
人間、死ぬ時は、もがき苦しみ
のたうちまわるものなんだと。
思い返してみたら
たしかにそうだ
苦しまず、眠るように
綺麗な死顔だったというのは
生きている側の願望だ
生まれる時も、大声で泣いて
生まれてきて
死ぬときも、苦しむ
確かにその通りだと
そうゆう覚悟が
自分にはできているんだと、
全身癌と、共存しておられる
ある人のコトバだ
生きてる間、じゅうぶんに
いい思いだって、したはずでしょう
と
昨今の、コロナで感染者人数が
上がると、すぐに買い占めが
はじまる、愚かさを嘆いていた。
どこまで、報道に操られるのかと。
いずれ
迎える のたうちまわる
死の覚悟という死生観。
さて、買い占めや
その他諸々、
自分のことしか考えてない
そんな今を生きても
いずれ、人等しく
もがき苦しむ死を迎える
覚悟を養ってはどうだろうか
もっと、強い人間に
ならないと
アカンと思うし、
貴重な、この1日、1日の、
生を 己だけのために
使うな
