道元禅師の有時
″ 時、空ならず ″
今のような時代は、とき は
からっぽですよ。
この、岡潔先生と司馬遼太郎先生の
対談 凄すぎる
まさしく、このような対談内容を
されているような本が、私には
たまらなく、しびれる。
岡潔先生は、他の著作にも
書かれている「明治以降、物質とか
知の方面ばかり発達して、心の方面
はしだいに間違ってきている
原理を見失っている と
この対談をされた
今という未来は、もう
先生方の想像を超えているほど
物質優先になっている
生きること、死ぬこと、
このことについて、先人の
死際の心のあり方を語り合って
いるのが、現代人では洞察できない
観点で語り合っておられる
その対談場所に、
あーーーー、、、自分も
そこにいたい!!
人は、足跡をたどってみるべき
なんだ
お墓参り。
自分の家の、お墓参りも
しないようになると、
自分の立っている「今」の
原理さえ見失う。
生きているのは
人間だけではないんやぞ
と、つくづく思う
この地球上に生きとし生ける
動物、木、草花、そして
人間も同じ
マスクと除菌で、
どんどん、免疫力をなくして行ってる
私たちを見て、動物たちは、
アホちゃうか と思って
笑っているのだろう。
それにしても……
岡潔先生も
司馬遼太郎先生も
大阪の人。
関西弁の対談、、、聞きやすかった
だろうなあーーーー!!
霞ヶ関のエリート官僚は
マニュアル通りにしか
動かないけど、
学歴なんて関係なく
現場に立ち続ける
私たちは、マニュアルが
邪魔になる


