今日、簡単な夜の食事のための
料理をしていた時に思った

私は決して料理が上手じゃない
いや、下手だ

で、その時に
下手だ と終わらせてしまうの
も なんだか違うと思いながら
残った野菜を刻みながら
お味噌を作ってる時に

以前、清水店長と吉田晋彩先生の
会話の録音を何回も聞き直して
いて、心に残っていた晋彩先生の
「真心のみを残してお茶をたてる」

このことに、全てが
凝縮されてると思った。

お茶だけではなく、
料理も、今日一日生きるときも。

闘うファイテングポーズの
根底には 真心なんだ

センスやテクニックも
あるだろうけど、
真心、情緒、人情

これらは、
これから 薄くなっていくのかも
しれない
だからこそ、馬鹿じゃないかと
思われるほどに、

真心 を 根底に
生きてる間は生きていたい

ある程度の年齢になったら
死ぬのだから
カッコ良く去らなくとも
カッコ悪く、生きて

カッコ悪く
苦しくもだえて死ぬ

それでいい

今、日本の人口は
オーバーした
みんな、死ぬこと忘れて
しまってる

生産性のあるのは実質
30代、40代の男性だ

それは、屁理屈つけても
女性ではない
だから、男性は男性として
強くあれ!!

いや、
ほんまに

頼むで 男性ーーー

奔走してください
失敗を恐れないで下さい

味のある男性は
お話していてわかりますね

ま、女はもちろん

偉そうにしずきたら
アカン



この柿は
秋の準備を

してはりました (^^)