知らなかった…

鶴の恩返しという
日本に昔から伝わるお話は、
「贈与」
のことだったということを

贈与とは、決して
誰であるか明かさないこと、
誰に対してだとかすら選ばない
感謝も見返りも何も求めない

貨幣経済になったこの世界
いや
経済で覆いつくしてしまった
この世界に怒りをぬぐえなかった
哲学者がいた
経済に塗り潰してしまうことにより
贈与がなくなってしまった

鶴の恩返し
絶対に姿を見られてはいけない
というのが贈与

この一番大事な失いかけている
情緒を、まず自分に問答する
としよう 今こそ

しかし、知らず知らずに
使われている英語とは
非常に恐ろしい意味なんだ

「仕事をするな!じっとしろ!
家にいろ!働くな!」
 これを英語に変えると
ステイホーム になるんだ

仕事をするなとは、
つまりは、人間扱いしていない

危ない…危ない…

私たちは、
どうやって今まで生きてきたのか
というと
贈与で、生かさせてくれたんだ

キリンさんは、生まれて
まもなくもしたら、自分の足で
立つ
しかし、人間は、
人間の赤ちゃんは、
ほったらかしにされていたら
死んでしまう

みんな それは両親なのか、
祖父母なのか、または
血縁者以外の誰かに

無償の贈与で
育てられた

贈与があるからこその
それに付随してくる貨幣でないと

いつか
きっと

人は
人で

なくなる

私たちが 景色を見て
あー、、、美しいと思うとき

それらは
全て、もうこの世に生きていない
過去に生きてきた人々の

贈与なんだと思うと
見える景色も、価値観も
180°くらい

変わってくる… ✨



宮崎の、そゆみさんの
無償の贈与の、キャラ弁当や


毎年、海に行った時に
誰かのために
🐚 拾ってくれる友の貝殻

この、どちらにも
貨幣としての値段はつけられないし

お金で買えないものは
ないと、あるお金持ちは
いうけれど

お金で買えないものは ある

贈与 だ