藍姫日記

最近映画館に行く楽しみ。

「ジャンゴ」のディカプリオの大きなタペストリーが飾られていること。

あの上から目線の顔が好き。


かっこいいドキドキ


写真に撮りたいと毎回思うけど、映画館でそんな人がいないので我慢しょぼん

でもいつか撮りたい。




さて、「Jack Reacher」

原題が「ジャック・リーチャー」だから、友達のように「ジャック・リーチャー」とよく呼んでいたけど、

邦題は「アウトロー」だった汗

まあ、よくある話。

(今回は納得いく邦題だわニコニコ



17冊あるシリーズもののベストセラー小説が原作の作品。


無差別に5人が狙撃された。

容疑者として、元米軍狙撃兵のジェームズ・バーが逮捕される。

バーは黙秘を続けていたが、

「ジャック・リーチャーを呼べ」と紙に書いて要求する。

警察がリーチャーの身元を掴めない中、

突然リーチャー本人が現れる。

リーチャーはバーがイラクで起こした銃撃事件を解明した人物だった。

再び罪を犯したと言うリーチャーに協力を求めるバーの弁護士ヘレン。

2人は手を組み、真相に迫っていくが、リーチャーは罠にはめられていく。

そのうちに、5人は無差別に殺されたのではなく、

ターゲットは1人で、4人はカモフラージュに殺されたのではないかと気づく。

黒幕は誰なのか?

ヘレンの身にも危険が迫る。

裏切り者は誰なのか?



「新しいヒーロー、ジャック・リーチャー」

と言うので、M:iシリーズを思い浮かべていたけど、

こっちはもっと知能戦のような気がする。

とは言っても、リーチャーをトム・クルーズが演じているだけあって。

アクション満載グッド!


そのアクション、CGは一切使っていないそうです。

犯人を追いかけ、警察に追いかけられるカーチェース・シーンは、

スタントマンなしでトムがこなしているそうです。


裏話として、そのカーチェースシーンで、

トンネルを出た時、

トムが運転している車が激突してエンジンがかからないビックリマークってことになるのですが、

本来ポリタンクをかすめる予定が、

スリップして激突したらしく、でもその必死の表情がよくて採用されたそうです。


確かに、あの必死な顔が完璧なヒーローじゃなくてよかったニコニコ

トンネルの壁に登っちゃって、ちょっとびっくりひらめき電球な顔もそうだし、

何気に背後に弱いところも(笑)

最初追跡の車すら気づいていないのかと思った。

(あんなバレバレな追跡なのにあせる


射撃場のおじさん(おじいさん?)がいい味出しているね~。

シリアスなシーンが続く中、おじさん大丈夫!?って、

リーチャーならず、こっちまで心配になる。

(大事なシーンなのに)



ヘンリー役のロザムンド・パイク。

「高慢と偏見」のジェーンではないかと気になって気になって・・・。


帰ってきて調べたら合っていたチョキ

スッキリ。



今後シリーズものになるらしい。

次回作が楽しみですニコニコ