この作品の持ち味は、アトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)のまくしたてる喋りと華やかなマジック。
(ジェシーがピッタリなんだなー)
シリーズ3作目のダイヤモンド・ミッションは・・・
質が落ちたというか、
思い込みが勝ったというか。
(セリフにもあったよね)
前2作は巧妙なマジックで騙されていたけど、私でもわかってしまった・・・。
それがマジックより「家族」に重きを置いているからか、
私の目が冴えていたということか、
質が落ちたからかわからないけど。
なんともスッキリしない。
いや、面白いんですよ。
マジックは今回も華麗だし・・・アクションあるしね。
世代交代ってことかなー。


