
2PMのメンバーで俳優としても活躍中のイ・ジュノが最近所属会社JYPと再契約を締結した背景を語った。
1日、ソウル市新沙洞のカフェでJTBCの月火ドラマ『ただ愛する仲』に出演したイ・ジュノのラウンドインタビューが行われた。
イ・ジュノは「JYPでは、(2PMが)最初の再契約に続き、もう一度再契約をすることになった」とし
「10年間、全てを見た仲だから、気が楽」と、話した。
会社に2PM専門の管理チーム構成を提案し会社もこれを受け入れてくれたと話すイ・ジュノは
「もう、社長も役員も皆、兄弟のようでとても気が楽」とし
「いつか僕が、本当の僕の力を試したくて出て行くかも知れないが今はとても良い。 いつか『役員にしてください』と頼めるかもしれない」と、冗談っぽく言って、笑った。
この日イ・ジュノは、ロールモデルとする“演技アイドル”がいるかと訊かれてしばらく考えていたが
「不思議に、そういう人はいない。 でも目標はある」とし「とても恥ずかしいけど、誰かのロールモデルになりたい」と、答えた。
ロールモデルを挙げる代わりにイ・ジュノは個人活動を始める前から2PMのメンバーらから多くのことを学んだと言い
メンバーらへの尊敬と信頼を示した。
彼は「メンバーらからいつも刺激を受けた」とし「『演技アイドル』として刺激を受けるより人間、人として刺激を受けた」と話した。
イ・ジュノが例に挙げたメンバーらとのエピソードは、些細な事でも真実味があった。
疲れていても、一番早く起きて準備をするウヨン、いつも肉を焼いてくれるチャンソン、愚直で決断力のあるテギョン、
天使のように思いやりのあるニックン、愛情表現の上手いJUN.K。
イ・ジュノに最も大きな刺激とインスピレーションを与えてくれる存在は2PMのメンバーたちだ。
そしてイ・ジュノは「そんなことを予め学んで、メンバーらと活動したことが、僕は恵まれていると思っている」とし
「活動する時は、それが肥やしになっている。 『僕も(メンバーらから)学んだことをしなければならない』と、思う」と答えた。
続けて「反対に、『僕が、彼らに与えたものがあるといいのに』と、思うこともある」とし
「それで僕が頑張ってやっていることの1つが、『2PM イ・ジュノです』と挨拶すること。
過去に個人活動をする機会が無かった時怪我でアクロバティックをできなくなって残念だったことを思い出しながら
もっと頑張って2PMとしてインタビューを受けている」と、付け加えた。
<JYP entertainmentから>