https://tver.jp/episodes/epy3vz4kvn
現在三村やす子のバズマンTV配信中です。
その内容から一部を紹介します。
木村陽子さんは手描きなんだそうで、他の方はデジタルでやることもあるらしいですが、木村陽子さんは手描き。それを今回の野原夫婦の話だけでも2000枚は描くんですね。あんまり動きがないように見えても2000枚描く。すごい
原画と作画監督は違いまして、原画と作画監督が分かれている場合もあります。今回野原夫婦の話は木村陽子さんが両方やっているわけでして原画も動画の部分も両方やっているということなんですね。私がよく紹介している作画監督の場合は動画という部分を担当しているわけで、動きに特徴が出ます。その動きやその絵を見て判断しているわけです。
野原家の1Fの間取り
野原家から駅までは意外とあるんですな。
平井監督は副監督です。(エンドロールで最後らへんにクレジットされてます)
國安さんはシンエイ動画のプロデューサーです。
木村陽子さんはよく私も紹介しているお気に入りの作画監督。
今回このようなワンカットでやるのはクレヨンしんちゃんでは初めてということで最初は戸惑いが多かった。
今回ただ喋っているだけというか身体が動いていないとナニコレ??となってしまうのでそうならないように動きを細かくした。
実は構想は1年前から始まっていて、昨年9月には案が出ていて、このインタビュー時はそこから9ヶ月以上経った時、まだ演出は固まっていない時でした。
実はダウ90000蓮見は岸田國士戯曲賞(※)を受賞していまして、腕には自信があったそうですが、今回平井副監督に脚本を直されてそれで思わず唸ってしまったらしい。(じゅうたんで黄色目立つか?から菜の花のくだりの部分)
(※)
岸田國士戯曲賞(きしだくにおぎきょくしょう)は、日本の劇作家・演出家である岸田國士の業績を顕彰し、演劇界に新風を吹き込む若手・新人劇作家の奨励と育成を目的として、出版社「白水社」が主催している日本の代表的な戯曲賞。演劇界の芥川賞とも言われる。
まあ.....なんて言いましょうか。蓮見....
しかしそれにしてもセンスあるとか言ってたけどね蓮見()....そりゃあアニメに携わって20年以上の方。プロの方ですからねえ。芸人とは違うわけですよ。ええとは思いましたよ。





