2026/03/28のクレヨンしんちゃん感想


隣のおばさん(北本さん)がコールした


「トランシーバーがややこしいゾ」(2021:再放送)

この回は見たことあります。しかもこの回は、小林由美子さんのおすすめ回でもあります。(2023年7月に発売した雑誌ダ・ヴィンチに書いてあります)

カスカベ防衛隊のやりとりが面白い。声だけのやりとりをしていくうちに食い違い始め、噛み合わない感じが面白かった。』とのことで.....(ダ・ヴィンチ内での発言から一部抜粋)

実際この本放送の2021年2月ごろはちょうど日テレでパラサイトが放送される時でその時もトランシーバーが使われていて、なんかこれも以前父ちゃんのクツみたいな感じでパラサイト感を感じたことがあるぐらいです。この時期の話は本当に面白い話が多い。

ですれ違うんですけどね、やはりトランシーバーって憧れますよね。ミロとフルーチェとコーンフレークは憧れます。ええ。内容はさておいてこのすれ違う感じを何気ない遊び仲間に話として落とし込めるのはやはりクレヨンしんちゃんだけだと思います。



「入れない部屋だゾ」


みさえが大変なことが起きてるっていうもんだから〜

するとクモが出たらしい

益虫だから大丈夫だとひろし


(昔ジコチューっていう虫がいましてね、なんだっけかな、なんかのCMでそういう自己中心な人間を虫に例えてなんかあったもんです。)


しんのすけの謎の妄想www

みさえはクモ嫌いで大騒ぎ(ちなみにザリガニも大の苦手。しかしカエルは大丈夫である)

そしてそのクモ、みさえに落下し背中に入ってしまう。おう.....


そして父ちゃんの足クサ靴下に入ってなんとか難を逃れた一家かと思いきや、また夜寝静まった時に出てきた。謎のホラー演出で終わった。(しかしそれにしてもホラー演出の回はなぜか林静香作画監督のケースが多すぎる)



「回覧板をとりもどすゾ」

しんのすけがひろしがみさえにぐりぐりされているシーンを絵にした。

それをみんなに見せたいと思ってしまったしんのすけ。回覧板がちょうど回ってきたのでまさかのその絵を挟んでしまった。そして隣のおばさんに....

隣のおばさんに見られたらもう絵🖼️酷いーーーーってなって「私たちのイメージがーーー」ってなるみさえwww(そもそもそんないいイメージねえだろww)

なんとか絵を取ろうと悪戦苦闘したのだが、その絵取り返したかと見たら....結局すでに隣のおばさんは見てあって北本のハンコが押されていてしかもはなまるまでもらっていたというオチだった。

まあそんなにガッカリしなくても、元々そういう一家やろwww



月末恒例ぽんぽこちん体操あったよ!




今週の作画監督

トランシーバー(再):間々田益男(原画4人)

入れない:林静香

回覧板:門脇孝一(原画3人)


次回は?

野原家春のタケノコ祭り!!「タケノコ料理はおいしいゾ」

旧作2本!!

「春をさがすゾ」(2019)

「ケンカはイヤ〜ンだゾ」(2021)

お楽しみに!!


それにしても最後のみさえの「出てこんわw」が面白いですね。怒ったような感じの「出てこんわ!」でもなく、呆れた感じの「出てこんわ。」でもない。こういう声色の違いを出せるのは流石ならはしみきさんだからこそですね!!



ここで

やかんの麦茶の話を


 

 

まさかの第二章本当にやるんや......っていうね。

先日早く示して欲しい的なことをこのブログで書きましたが、また動くとは。昨年が好評だったからやるのかもしれませんが調子に乗るといいことは何もないのでぜひここはキャスティングなどは慎重に行って欲しいものですね。

今度はあれですか?防衛隊でも出しちゃうのかな?しかしこんな出向というか辞令、会社名がわからない辞令ほど怖いものはない(←そこかよ!)

4/2 しばし待て🫷


今回は駅チュー(益虫)が面白かった。


ではまた次回!!