あいまるーむ2号室

あいまるーむ2号室

『あいまるーむ』はYouTubeチャンネルの名前なのでそのお隣的な存在の意味で『あいまるーむ2号室』という名前にしました︎︎︎︎︎︎☺︎

こんばんは、合野愛佳(ごうのあいか)です。


皆さんは芸能系のオーディションの年齢の上限をご存知ですか?たいていは[18歳まで][20歳まで][22歳まで][25歳まで]という表記をよく見かけます。。


私が芸能を志したのは中学生の頃でした。

当時は学校の校則の都合でオーディションは受けられませんでした。


高校は通信でしたが持病の関係で体が上手く動かず、オーディションは受けられませんでした。


3年前私が初めて芸能界に入った時、事務所所属時点で21歳でした。約3年思うように動けないことが多く改めて自分のやりたいこと(どんな役者になりたいか)が明確になったのは今年になってから、つまり23歳の時でした。

そうなんです、、私にはもうあまり時間がありません。


たしかに役者は様々な性別や年代の人ができる仕事です。


しかしデビューは1日も早くしなければ、事務所探しはもっと早くからやらなければいけなかったのです。。


自分の状況がと目標のギャップが凄すぎて

越えなければいけない壁が高すぎてもっと早くから事務所所属オーディションを受けなかった私に対して、今になって深い後悔と戻せない時間になんとも言えない気持ちになることも少なくありません。


私は夢を諦めたくはありません。


でもどうしても


『年齢のことを考えて一般職に就いたほうがいいのかもしれない』


『親や周りに心配や迷惑をかけ続けるのも心苦しい』


という気持ちが過ぎってしまいます、、

しかし私の過去の記事の言葉に嘘はひとつもなく、今もその気持ちは燃え続けています。



もちろん、どこに気持ちをぶつけていいかわからなくてどうにかなってしまいそうな日々もあります。でもきっと、こんな風に苦しい思いをして人間味のある感情を体験した方が後々のお芝居に繋げられるかもしれないと思うのです。。


だからこそ私は


『もう満足にやり切った』


そう思える日までは今の気持ちを忘れず大切にめげずに挑戦を続けたいと思います。


芸能界は一期一会で運命が人生を左右するのは事実。けれども私はその運命を待つだけなんてことはしません。 


なんとしてでも努力をして欲しいものは自分の手で手に入れるし、必ず運命を捕まえに行きます。 

一度ターゲットを決めたら絶対に逃がしません、、!


おやすみなさい。