細川元首相の奥様、佳代子夫人のお話(前半) | 夢のミラクル玉手箱

夢のミラクル玉手箱

自分を許し、愛するためのセラピー、ワークショップ情報をお伝えしています。豊かな経済、健康、自由な心、自由な時間、夢の実現のすべてをあなたと一緒にゲットします♪

前回からの続きです。

四ツ谷で、山川紘矢さんの講演会に突然現れたのが、なんと細川元首相の奥様、佳代子夫人だったのです。


私は都民なので、都知事選挙にはとても興味がありますし、やはり脱原発派にいれたいので、細川夫人のお話を聞くことができて、本当にラッキーでした。


しかも、この日は夜までいろいろな取材もあったそうで、夫人もとてもお忙しそうな様子で、会場に駆け込んで入ってきました。


細川首相は、現在すでに76歳だそうで、すでに政治界から引退し、湯河原に自分のアトリエがあって、そこで絵や陶芸もされるアーティストとして活躍されています。

湯河原では、お一人で住まれ、奥様とは同居していないそうです。静かに、創作活動に打ち込めるのが彼のスタイルなのでしょう。


京都造形芸術大学の学園長にも就任。


最近では、毎日のように絵を描き、京都のお寺の襖絵をなんと80枚仕上げるお仕事をしている最中なのだそうです。


襖絵を80枚とは、すごい体力だと思います。


すでに描かれた絵は、京都の建仁寺で拝観できます。↓このような襖絵です。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130509/wlf13050911540013-n1.htm


今回の都知事選に立候補した理由は、原発推進派の勢力に勝てる実力ある政治家がいなかったこと。
また、小泉元首相にも強く推されたことなども理由だそうです。


小泉元首相とどちらが候補になるかでお互いに押し付け合っていたそうです。(笑)


そして、小泉元首相は、お子さん(進次郎さん)が自民党にいて、人質みたいなもんだから、自分は立候補できないとおっしゃったとか。


とにかく、このままでは日本は自民党の原発推進派の勢いでますます原発開発が進められてしまうのを危惧して、立ち上がったとのことです。


細川元首相は、以前、熊本の知事をされていた時があり、現在熊本はとても活気のある県になりましたが、細川氏は熊本を再生させたとたいへん評判が良かったそうです。


今回は、東京都知事ということで、元県知事で、元首相だった経験を活かせば、日本の中心から脱原発が進むかもしれません!


そういう意味では、私は細川氏に一票を入れたいと思いました。


奥様と細川氏のなれそめもお話もとても面白かったです。


お二人は共に、上智大学の出身で先輩と後輩の中だそうです。


最初は、細川氏が佳代子夫人を気に入ってプロポーズしますが、好みでなかったのでずっとお断りをしていたそうです。(笑)


「僕は、将来政治家になると宣言していたそうです。


しかし、その何年後かに佳代子夫人とローマでばったり再会!!


そこからは、運命を感じた佳代子夫人は、だんだんと彼に惹かれて、ついには結婚されたそうです。


「結婚したことは運命だと思うわ!」と佳代子夫人。



私も、自分に当てはめて考えてみても、自分の夫との出逢いは運命だったのかなと、今では思います。


あと、印象的だったのは、佳代子夫人は、知的障害者の方たちのオリンピック「スペシャルオリンピック日本」を設立、そのボランティア活動で全国を走り回っているそうです。

細川佳代子夫人のブログ
http://blog.livedoor.jp/kayokohosokawa/


「知的障害の方たちへの偏見を失くしたい一心で活動しています。
私にとっては、彼らは先生なのです。」


そうおっしゃる佳代子夫人の凛としたお姿がとても印象的でした。



現在、ご主人の選挙活動のため、献身的にサポートされているようで、本当にお忙しそうでした。


また、どうしてもご主人を都知事にさせたい!!という強い情熱があると語られていました。それは、彼女の福島での個人的な体験も強い動機になっているようです。



長くなりそうなので、また次回続きを書きますね。



すごいお話です・・・・