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こんにちは
あいままです![]()
昨日、図書館で去年よく読んでいたカブトムシの絵本を借りてきました。
夏にカブトムシにハマり始めた頃、毎晩のように読んでいた思い出の一冊。
冬になって少し寒くなってきても、虫ブームは終わらず。
寝る前には、自分で虫の本を4〜5冊並べて、
「今日はこれ読む!
」
と持ってくる日々でした。
もちろん今でも虫ブームは終わりません。
ホームセンターでカブトムシとクワガタに大興奮している親子の話がこちら![]()
そんな中でも、特によく読んでいたのがこの絵本でした。
『かぶとむしは どこ?』
さく:松岡達英
昨日、図書館から帰ってきて、早速借りてきた本を広げ始めた息子![]()
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すると、一番最初に手に取ったのがそのカブトムシの絵本でした。
文字を読むというより、絵をじっくり見ながら、ゆっくりとページをめくっていて。
最後にこの絵本を読んだのは、たぶん3〜4ヶ月前。
なんだか“久しぶりに会えた”みたいな空気で読んでいるように見えました。
読み終わったあとに、
「その本、前によく読んでいたけど覚えてる?」
と聞いてみると、
「覚えてるよ!」
と即答。
やっぱり、ちゃんと覚えてたんだなぁ![]()
夜、改めて寝る前に一緒に読むことに![]()
去年は、カブトムシがクワガタと戦う場面が大好きでした。
カブトムシがツノを相手の体の下に差し込んで、投げ飛ばすシーンでは、
手元のフィギュアを同じように戦わせて遊んでいました。
私が読むのを聞きながら、
「あっ!ツノ入った!あぁぁー!
」
と、絵本と同じように相手を投げ飛ばしていた姿、懐かしいな。
今はごっこ遊びで、虫たちが幼稚園生活を送っている日常が繰り広げられています。
その時の様子はこちら![]()
そして、毎回一緒に読んでいた、
「なつのよる、かぶとむしの だいいちにちが はじまる。」
というフレーズも、今でもすごく印象に残っていて、息子も覚えていました。
このフレーズ、幼虫からさなぎ、成虫へと変化してきたカブトムシが、いよいよ地上に出るときのワクワクするシーンのもの![]()
息子も、この“いよいよ始まる感じ”にワクワクしていたのでしょう。
カブトムシが思いきり羽を広げて夜空を羽ばたく姿には、満面の笑みでした![]()
この絵本は、ただ“かっこいい”だけではなく、
幼虫からさなぎ、成虫へと成長していく過程や、卵を産み、命を終えるまでーー
カブトムシの一生がしっかりと描かれています。
絵もリアルで、見開きページにどん!と描れていて、とても迫力があります。
そして今年。
息子が一番興味を持っていたのは、幼虫のページでした![]()
去年とは、見ているところが少し変わっていて。
これも成長なのかなぁと、しみじみ。
そして最後。
死んでひっくり返っているカブトムシのオスを見て、
息子が小さな手で、
「いいこ、いいこ」
と撫でていました。
去年、実際にカブトムシを飼っていて、
その子が死んでしまった経験をしました。
息子はそれをしっかり覚えていて。
「大事だった」
「かわいそう」
あの時のそんな気持ちを、思い出したのかもしれません。
去年夢中に読んでいた絵本を、また今年も一緒に読めること。
そして去年とは違う見方をしていること。
なんだかとても嬉しい時間でした![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回紹介した『かぶとむしは どこ?』はこちらです![]()
カブトムシの様々な姿がリアルに描かれていて、親子で楽しめました。
幼虫から成虫へと成長していく様子も分かりやすく、実際に幼虫を飼っていたら「今はこんな感じかな?」と想像できると思います。



