ご訪問ありがとうございますキラキラ

 

 

 

こんにちは

あいままですニコニコ

 

 

恐竜好きな息子、

実はカブトムシとクワガタも大好きですキラキラキラキラ



絵本や図鑑も大好きで、恐竜シリーズと同じくらい夢中になっています。


 

毎日のように遊んでいるうちに、気づけばこんなに増えていました。



特に大好きなのがヘラクレス。

ヘラクレスを見に博物館に行ったり、ぬいぐるみにフィギュアと、いろいろ集まりました。

 

 

そんな息子が、楽しみにしているのがよく行くホームセンターの虫コーナー電球

 

 

そこには、魚や小動物、犬、猫、そしてカブトムシやクワガタまでいて、息子にとっては大好きな場所ラブ



まずは鯉やメダカ、熱帯魚を見て、そのあと小動物コーナーへ。

 

 

でも息子の本命はやっぱり虫ダッシュ

 

 

最後は必ず、カブトムシとクワガタのところで足が止まります。

 

 

「見たい!見たい!ゲラゲラ

 と毎回大興奮です。

 

 

以前、そこでついに本物のヘラクレスを見られたことがありました。

 

 

図鑑やおもちゃで何度も見てきた、大好きなヘラクレス。



初めて見た時は親子で大興奮笑い



そしてもちろん今も、ホームセンターに行くたびに釘付けです。

 

 

でも、置かれている場所が高くて、息子からはよく見えません。

 

 

するとすぐに、

 

 

「抱っこ!抱っこ!おーっ!

と焦ったように大騒ぎ。

 

 

周りに気をつけながら、重たい息子をなんとか抱っこして見せてあげると、

 

 

「見て!いる!あそこ!キラキラ

と大興奮。

 


もう食い入るように見ていました。

 

 

でも正直、ずっと抱っこはかなり重い…。

 

 

「ごめん、一回下ろさせて〜」

と休憩しようとすると、

 

 

「まだ見る!もう一回!おーっ!

となかなか離れられず、途中でパパにヘルプを出すのも毎回のお決まりです。

 

 

ある程度満足すると、今度は幼虫コーナーへ。

 

 

「あっちも!」

と指差して、またしても「抱っこ!」。

 

 

幼虫は土の中に潜っているので、なかなか見えないことも多いのですが、時々ちらっと姿が見えることもあって。

 

 

「これがあんなにかっこいいカブトムシになるんだね」

 なんて話しながら見ています。

 

 

実は、私も毎回ちょっと興奮していますニヤリ

 

 

息子と一緒に図鑑や絵本をたくさん見てきたので、やっぱり本物を見ると嬉しくなるんです。

 

 

「本物だ!」

「動いた!」

って、つい見入ってしまうおねがい

 

 

だから、息子が夢中になる気持ちもすごくよく分かります。

 

 

前にシロカブトがいたこともあって、親子で大興奮したこともありました。

 

 

そして最近は、夏が近づいてきたからか、虫取りグッズや飼育セットの特設コーナーが登場スター

 

 

「もしかして…」

と思って見てみたら、今までいなかったオオクワガタとニジイロクワガタがいましたハッ

 

 

息子に伝えると、

 

 

「どこどこ!?見たい!抱っこ!ゲラゲラ

とまた大急ぎ。

 

 

抱っこして見せると、今度は言葉もなく、真剣な顔でじーっと見つめていました。

 

 

本当に好きなんだなぁと、その横顔を見ながら感じていました。

 

 

帰り道では、

 

 

「オオクワガタかっこよかったね!」

「ニジイロクワガタ綺麗だったね!」

と話していたのですが、息子はニコニコしながら、

 

 

「うん!ゲラゲラキラキラ

と大満足そう。

 

 

去年はカブトムシを捕まえて飼育していたので、最近はずっと、

 

 

「今度はクワガタ捕まえたいね!ウシシ

と話しています。

 

 

今年の夏、捕まえられたらいいな。

 

 

息子のカブトムシ・クワガタ熱は、もう1年以上ずっと続いています。

 

 

図書館にある虫の本はほぼ読み尽くし、何度も借りて、たくさん読んできました。

 

 

家では毎日のようにおもちゃで遊んでいて、気づけば恐竜以上に集まっています。



 

今日も寝る前に図鑑を見ていたと思ったら、急いでヘラクレスを持ってきて、照らし合わせていました。



恐竜遊びでも、息子のこだわりや世界観には毎回驚かされます。



好きなことをどんどん深めていく姿を見ていると、私もすごく嬉しい。

 

 

本物を見ることって、やっぱり特別。

 

 

図鑑や写真だけでは分からない、大きさや迫力、動き。

 

 

そういう体験って大事なんだなぁと、息子を見ながら感じています。

 

 

また、博物館にも行きたいな。

 

 

私自身も、息子と一緒に知らないことを知れて、毎回すごく楽しいですルンルン

 




最後まで読んでいただきありがとうございました。