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カヌレ屋さんを出すまで

焼き菓子のカヌレが大好きで、いつかお店を出すのが夢です!
その為に、日々カヌレを焼いていこうと思います。

こんばんは!
今日は、カヌレを焼く時の焼成温度や時間についてお話ししたいと思います。

実は、先日読者さんからこんなメッセージをいただきました。

"テフロン型だと上手く焼けていが、銅型だと上手く焼けない。焼成中に生地が上がってしまい、上に焼き色が上手くつかない。"

どちらも少し前の私と同じで、すごく共感しました!( ・ᴗ・̥̥̥  )
同じように焼きの壁にぶつかっている人達の参考になればと思い、今回は私の焼成方法について詳しく書こうと思います。

まず、詳しい説明をする前に一つ言わせて下さい。
上手く焼けないからといって、諦めないで下さい!
回数を焼けば、必ず上手く焼けるようになりますから( •̀ᴗ•́ )و ̑̑

私もまだまだ上手くは焼けていませんが、回数を重ねていく内に、少しずつですが理想のカヌレに近づいてきました!
銅型で焼くカヌレは失敗が多いようですが、諦めずに一緒に頑張りましょう!\( ¨̮ )/

ではでは、私のカヌレの焼成について詳しく書いていきます!
(※私が使っているオーブンは、最高250度、最長90分までしかタイマーが設定出来ません)

①寝かせて置いた生地を冷蔵庫から出し、常温ぐらいに戻しておく。
(生地が冷たいと、庫内温度が下がる原因になるのでは?と思っているので)

②オーブンを250度に予熱する。(庫内温度計を入れておく)

③予熱完了の知らせが鳴ったら、タイマーを90分にセットしてスタートボタンを押す。
(庫内温度が250度になるまでは、そのまま空焼きします)

④型に生地を流して天板に並べたら、上段に入れる。240度に下げ、そのまま20分焼く。

⑤220〜230度に下げ、下段で20分焼く。

⑥アルミホイルを被せ、15分焼く。

※⑤、⑥は、庫内温度が200度以下にならないよう、温度を微調整しています。

カヌレで一番大事なのは、最初高温で焼いて生地を沸騰させる事!
最初の温度が低いと生地浮きの原因になってしまうので、注意して下さい。

なので、私は④の時に庫内温度を高めにしています。
天板と型が入れる時にモタモタしていると、あっという間に庫内温度が下がります。
プラス、天板と生地は冷たいので、それによってまた庫内温度が下がってしまうんです。

上手く書けているか不安ですが、焼き方はこんな感じです!
まだ焼きは研究中なので、これからまた変わるかもしれませんが、少しでも参考になれば嬉しいです(●︎`・v・)

では、おやすみなさいー\( ¨̮ )/

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