時間経っちゃったけど滞在でのエピソード、大した話は無いのですが、記録の意味もあるので。。
今回2泊もする必要なかったんだけど、検査予約がふたつだったから、ちょっと余裕持とうと思ったのと、疲れると嫌だなと思って。
早朝の出発で全体的に時間が余り過ぎてしまい、なんかずっとダラダラしてました。
気持ちの落ち込みはずーっと引きずったまま。ぜんぜん上がって行かなくて、ちょっと辛かったです。
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いつも照国神社には必ず行くので今回も最初の日に行きました。
七五三で賑わってましたね。
おみくじ、大吉がでて、ちょっと喜んだ。というか、びっくり!
『病気 長引くが治る』」となっていて、本当にそうなるといいなって思いました。
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次の日、検査中に何回か着信があって、鹿児島の番号だから、どこからだろう?
って思ったら、採血をした病院からだった。
ん?
何か迷惑かけるようなこと、私やっちゃった?
それとも、お会計が間違っていたとか?
なんだろうと思い、かけ直すと
「白血球の数値が下がっているから、気を付けて。マスクしてくださいね」
とのこと…
びっくりした~ヽ(゚◇゚ )ノ
今まで、地元で病院に罹っていて
予想外の電話がかかってくるときは、
大体が病院の不利益修正のための電話だし。
マスクしてくださいなんて、優しい電話、受けた事ないから…。
泣きそうになっちゃった。
いつもの病院の方からもその後同じ電話がかかってきて、診察の前に待合で待ってる時、マスクわざわざ持ってきてくれた。
じ~ん。。(ノω・、)。。優しすぎ。
みんないい人だなあ…。
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ココロの落ち込みは、羽田に帰ってくるまで続いていました。
帰りの鹿児島空港で荷物預けてから、気持ちが悪くなり。
いつも飛行機乗る前にペットボトルは買わないんだけど(荷物チェックのとき面倒だから)そのときは、お水を買って、トイレでうがいしまくり。
吐きはしませんでしたが。
マスクをしてると落ち着くので、しばらくロビーのイスで寝てました。
羽田からは電車利用なのですが、それに乗っている間かなり眠れて、降りる駅が近づいて目が覚めたら、なんか頭がすっきり。
睡眠不足だった?ってわけでも無いのです。
夜の睡眠は結構とれていた。
気力が戻ってくるカンジ、あの時の感覚はとても不思議だったなあ。
発つ前の機内より。
JALのときはいつもスープを飲んでいます。
なんだか、ヤケになってきた。
長い治療(私の場合は大したことないけど)が嫌になって、治療をお休みしたい人の気持ちがよく分かる。
私はどうなるのだ?
分からんよ。そんなの。ねえ…。
そんなことを考えていたら
過去に聞いた
あるセリフを思い出した。
(治療のことで)
『やっても無駄』
『それには意味が無い』
この言葉たち、大っ嫌い
本当に無駄かどうか、意味が無いのかどうか
見極めてやるからね!
って思って、私は今の立ち位置にいるのであった。
ちと大袈裟だなあ…(´∀`)
(笑)
(・ω・)/

