映画「柘榴坂の仇討」 | aimai みえないチカラ

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乳がん患者です。
好きなことだけ書いてます。


先日映画2本続けて観た、そのうちの1本です。


「柘榴坂の仇討」


時代物ですよ。
しかも、かなりシブイ。

井伊直弼を暗殺した「桜田門外の変」(桜田騒動)
警護に当たりながら、直弼を守ることができなかった、中井貴一氏が演じる「お侍」が主人公です。


ざっくりと歴史のおさらい。。
江戸時代の終わり頃、開国か、鎖国続行かと揺れていた頃、直弼は開国派。
幕府の大老として、直弼はいろいろやるんだけど、その強引なやり方に反対派はかなりイライラ。
反対派だった一部の元水戸藩士たちによって、お城への登城中、桜田門の手前で襲われ殺されてしまう。これが桜田門外の変(桜田騒動)です。


お役目も果たせず君主を死なせてしまった、中井さんが演じるお侍は切腹も許してもらえない。
仇討として(直弼は彦根藩主でお侍は彦根藩士です)
逃げた数名の犯人を追うことを命じられる。


結局逃亡者たち数名は各々違う場所で命を落とし、追うべき人物はたった一人になってしまうのだけれど、時代が江戸から明治に変わり、藩が無くなっても本懐をとげようとするお侍。


書き始めると全部書いちゃいそうなので、この辺で止めておきます。
こういう映画みると、なぜか分かんないけど、日本人でよかったと思ってしまう。

かっこいい映画でした。


ところで、よくある時代物のドラマなどでは井伊直弼は悪人…とまではいかなくても、あまり好人物には描かれていないような気がします。

だけど、幕府では早期から外国との通商を推し進めた人。

その頃から明治の世を想像していたかどうかは分かりませんが、後になってから「結局あの人正しかったのね」と言われている人?みたいな…そんな印象があります。

映画の中でも、その辺がポイントになっていました。


(・∀・)


さて
なんだか珍しく、連続更新になっちゃった。


明日は
日本癌学会が主催する市民公開講座があるので、それに行こうかと思っています。(予定)
今回、乳がんに特化した内容があるかどうか分からないのですが、
(プログラム上は無いみたい)
聴講できたら、記事をUPする予定です。

この公開講座、今年は5月に金沢で行われています。
私は観た事がないのですが、5月までのものは動画を配信しているようです。

「日本癌学会 市民講座」でググれば、出てくると思います。

ごめんなさい。
リンク貼りませんので、興味のある方は検索してみてね。


(・ω・)/