同じく劇団四季の「思い出を売る男」という作品を観てきました。
場所は浜松町
劇団四季自由劇場です
(以下一部ネタバレがあります)
時間は一時間ちょっとなので
短めですね。
どんなカンジなのかぜんぜん分からずに観に行きまして
踊りやコーラス満載のミュージカルというよりは
舞台劇に近いですね。
でも、音楽はあります。
歌もあります。
戦争が終わってすぐと思われる日本が舞台です(たぶん)
「思い出を売ります」といって露店で商売を始める男
ここで売ってる思い出とは
当事者から聞いた話をもとに詩などを作ってあげて
それでお代をいただくというものらしいです。
あとサックスを吹いて演奏したりします。
男のもとには様々な人々がやってきて
自分のことを話します。
その人達を通して
人間って人それぞれ色々あるなあ…
と感じさせてくれるオハナシです。
登場する人物は
花売りの少女や、広告屋(全身に装飾)の男
派手な街の女、アメリカ兵や、老齢の乞食
ショバを牛耳る親分(ギャングのボスみたいなかんじ)
などです。
この中で
目を惹いたのは
老齢の乞食。
たぶんあの場にいた人
(客層は明らかに大人世代で中高年が多かったです)
殆どが共感したのは
彼のシーンだったのではと思いマス。
長く生きてきて
結婚して普通の生活をしていたこともあった。
でも、今は奥さんも亡くなって、ひとり。
世の中を俯瞰し、あとはただ生きてゆく…
そんな雰囲気が良かったです。
はたして面白かったのか?
というと
何とも言えないのですが
この作品
日本では演劇の草分け的存在の劇作家
加藤道夫という人の作品で
(加藤道夫は劇団旗揚げ直前に亡くなっています)
劇団四季は加藤道夫が創立の原点と言われています(たぶん)
その流れで、上演されている作品らしいので
おそらく(劇団にとって)とても大切な作品なのでは?と思いました。
前述の乞食役は
加藤道夫とも面識があり劇団四季の創設者の一人でもある
日下武史さんでした。
以上
素人ながら色々書いてみたけど
webから拾ってきた情報ですので
未確認なこともありますのでご容赦くださいね。
観劇中
お腹がすいてグーグー鳴ってて
隣の人にぜったい聞こえていたと思う(笑)
なので
さっさと地元に戻ってサテンへ
行ったお店こちら
お腹がすいたからこれだよ!
ホットケーキ2枚!
普通に「2枚で」…って頼んだらすごく大きくてビビりました(笑)
ここのホットケーキ(パンケーキじゃないの)
昔ながらのホットケーキで
子供の頃は、どう作ってもこんなふうに出来なくて
憧れていたホットケーキそのものでした。
まさに「思い出」…キラキラ☆
その後、
このロゴのお店がセール中だったので寄ってみた
(↑これはリンクじゃありません)
セール品大放出中だったので
普通のニットカーディガンとと
定価だったらまず買わない、サイケなシャツを買ってみたよ。
シャツもカーディガンも同額で
1枚1000円ちょっとまで値下げされていました。
定価6900円ってなってるからお得だったけど
ちょっとシャツだけで着ると「ゲイ」っぽ…?
(笑)
いやいや、
ニットに合わせれば普通に着れたよ。
でもこのロゴのお店
「これはちょっと無理」って思うような
派手な色の服が大量に売れ残ってることあるよね。
そんな時はチャレンジ時か?
ごめんなさいw
どうでもいい話だった。。。(・ω・)/
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最近の体調ですが
とても元気です。
通院のこと以外は今のところ
特に病気のことでは書くことが無くなっちゃったよ(^▽^;)




