昨日映画観に行ってきましたよ。
『二流小説家~シリアリスト』
公式のHPに
「必ず貴方もダマされる」と書かれていたので
ダマされてみようかと思いまして。。。
本当はもうちょっと楽しいのにしようかと思ったのですが
これ観たかったので、まあいいかなと。
以下少しネタバレありです。
上川達也さん演じるエロ小説家が
武田真治さん演じる女性連続猟奇殺人犯に頼まれて
その男に関する本を執筆することになるんですが
刑務所にいるその殺人犯(すでに死刑囚)に会いに行ったり
取材を色々進めているうちに
新たに3人が殺されて、色々あって
後半に2回くらい、「意外な人間が犯人だった」的な
大きなひっくり返しがあって
死刑囚は死刑を執行され、本も出版され
それで終わりなんですが
面白かったけど、
最後にあともう1回くらいどんでん返しがあるのかと思った。
必ずダマされるとかいわれて観ると
出てくる登場人物全員怪しく見えちゃって
妙に期待してしまったので、最後は物足りなかったです。
「塀の中の猟奇的犯罪者」っていう設定が、近頃ではよくありがちですし。。
ただ、母と子の人間関係がカギとなるんですが、
その辺りは丁寧に描かれていたと思います。
映像はキレイですし
何より、出てくる役者さんの演技が皆さん凄いです。
主人公の小説家のキャラは、これといって特徴の無い普通の人なので、
特にインパクトって無いんですが、上川さんの演技はやっぱりウマイ。
それと武田さんが演じた猟奇殺人犯、すごくハマってました。
あと、高橋恵子さん。
まともそうに見えてまともじゃない不気味さがすごく出てて、
マジで気持ち悪かった。(←褒め言葉です)
ストーリーよりも、役者の演技に感心した映画でした。
あ、でも面白かったですよ^^♪
んで、観終わった後
なんとなく原作が気になり、下の階の本屋さんへ行きました。
(海外ミステリーが原作)
ちょっともやっとしていたので、
買って読もうかとおもったんだけど
文庫本なのに1000円もするのね。。
せっかくレディースデイで1000円で映画観れたのに
「これで本買って2000円かあー」
なんて、セコイ考えが浮かんで
どうしても読みたいわけじゃないからやめました。
アマ○ンで値が下がってるのを見かけたら買おうかな。
観終わってバスに乗ってからツイッターでこの映画のこと調べてたら
水曜日は2本くらい映画を観る人が多いらしく
時間があったので、自分もあともう一本観ればよかった。
その後
「はらドーナツ」のカフェで一休みしてきました。
最近ここのプレーンドーナツを10個くらい買いだめして冷凍しています。
噛めば噛むほど味が出る、するめ系ドーナツww
写真のドーナツは「ティラミス」
私はシアトル系の濃いコーヒーが苦手なので、
ここのコーヒーは普通の濃さで飲みやすいです。
カウンター席の窓辺にちっこい「アイビー」が飾ってあって可愛いいいい。。(・ω・)/


