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aimaFITの管理人

大阪、堺筋本町駅徒歩1分、プライベートジムaimaFIT

この6年間で、6つジムづくりをしてきました。

【aimaFIT】




最初に作ったのがaimaFIT。この店があるからこそ、多くのお客様に恵まれています。
たくさんの出会いをいただけるこのお店、本当に大好きです。
今ではお客様からたくさんゴリラをいただき、ゴリラまみれです(笑)

【UNNONGYM】





自分でいうのもなんですが、めちゃくちゃカッコいいですよね。このお店のおかげでできた出会いもたくさんあり、今はもうなくなってしまいましたが、良い思い出が詰まったジムです。

【aimaGYM】





今現在は違う名前のジムですが、このジムにもたくさんお世話になり、素晴らしい出会いがありました。
aimaFITのお客様があふれてしまい、それを補うような形で作ったジムですが、コロナの影響があったりと、大変だったジムです。今も営業して、多くのお客様に恵まれているかと思います。

【aimaFITレンタルスタジオ】





aimaFITの地下のレンタルスタジオです。今はなくなってしまいましたが、このジムも設計図を描き、自分で塗装したり、漆喰を塗ったりと、作り上げていくのは大変でしたが、この場所での思い出もたくさん詰まっています。
このジムで描いたマリリンモンローの絵は、大切に保管しています。

【LIFIX】



このジムは、aimaFITで知り合ったお客様のご依頼で作った大きなジムです。このaimaブログ、写真が10枚しかのせれないの(^^;)このジムは1階にカフェ、2階3階4階がジム、5階が美容クリニックという総合施設です。とても素晴らしいコンセプトで、カフェの食事は最高においしいです♪

ほかにも、2つほどジムの設計やプランニングに携わらせていただき、ジムを作ってきました。

お店を作り、aimaFITも6年が経ち、僕のお店の在り方や考えも変わりました。

居場所という価値。

また、ジム作りたくなってきたなぁ。最高の居場所を作ろう!

 

aimaFIT

「優劣の錯覚」とは心理学において、自分自身の能力や性格を「平均より優れている」と錯覚してしまう心理効果です。
これも認知バイアスの一種であり、無意識的に働いた心の防衛本能が、自尊心を守ろうとする働きである。

これにはドーパミンが、大きな役割を果たす。人間には、他人より優れていたいという欲求が本能に備わっている。優越感を感じると、脳からドーパミンが分泌され、快楽を感じることができる。

そして、その対極にあるのが、劣等感です。他者や理想の自分と比べて、自分が劣っていると感じる感情です。それが高じて、嫌な事や苦しいことばかり気になってしまいます。これが「劣等の錯覚」です。

この「劣等の錯覚」にさいなまれてしまうと、とても厄介です。人間にはいいことが起きた時に分泌されるホルモンと、劣等感を感じた時のホルモンや神経伝達物質があります。このブログでもいくつか紹介しています。

良いことが起きた時に分泌されるホルモン
・ドーパミン=快楽や報酬を感じた時に分泌される
・セロトニン=幸せや安定した気分の時に分泌される
・オキシトシン=絆や信頼感を感じるときに分泌される
・エンドルフィン=多幸感を感じた時に分泌される


劣等感を感じた時のホルモンや神経伝達物質
・コルチゾール=ストレスを感じるときに分泌される
・セロトニンは分泌されなくなり、不安・うつ状態になる
・ドーパミンは分泌されなくなり、やる気が減退する
・ノルエピネフリン=過剰分泌で不安や過敏症を引き起こす


たとえばドーパミンが、700万年前に人間が期から降りて食べ物を獲得するようになった時から放出されたように、これらのホルモンは人間の紀元と発達とともに生成されてきました。脳の3層構造の仕組みと連動しています。

それだけに、自分の意思の力だけではどうにもなりません。ホルモンとはとても恐ろしい。。

3層の一番外側の大脳新皮質で劣等感を持ってしまうと、ドーパミンもセロトニンも分泌されなくなり、やる気がなくなります。ストレスを感じるとコルチゾールというホルモンが分泌され、これがうつ病の原因となります。

つまり、いかに劣等感を寄せ付けず、「優劣の錯覚」を作るかが、脳の使い方としてとても重要です。

①セロトニンとメラトニン
②オキシトシン
③ドーパミン
④アドレナリンとノルアドレナリン
⑤エンドルフィン


この7つの脳内物質について、その役割を説明します。
知っていて損することはありません。自分の髪型を気にするように、爪のネイルを気するように、スキンケアを気にするように、脳を気にしてみてください。そこに知識と意識があることで、人生を豊かにしてくれるはずです。

今回のブログでは
⑤エンドルフィン
について説明します。

エンドルフィンは別名【脳内麻薬】と言われています。
多幸感、恍惚感を感じます。多幸感とは強い幸福感の事で、恍惚感とは心の底からうっとりする事です。

エンドルフィンが気持ちいいだけでなくて、他にもたくさんのメリットがあります。
ストレス解消、体の修復、免疫力アップ、鎮痛作用、集中力 / 想像力 / 記憶力向上、というような効果です。

このありがたいエンドルフィンという脳内物質を出す方法ですが、おもに3パターン。
①激しい運動②心身のリラックス③心身の快感

1つ目
の激しい運動ですが、ランナーズハイや高強度のトレーニングが当てはまります。
私がトレーニングを始めた時に感じた爽快感は「エンドルフィン」だったんだなと、振り返ると納得します。激しい運動や追い込みができる人に現れる脳内物質です。これを知るとやめれません、まさに脳内麻薬…

2つ目の心身のリラックスですが、好きな音楽を聴く、海や山などの美しい景色を見る、ペットと戯れる、アロマの香りを嗅ぐ、何か一つの事に没頭する、瞑想やヨガ、人に感謝するとき、されたとき、などがあります。

3つ目の心身の快感ですが、性行為、入浴、サウナ、針治療、好きな食べ物を食べる(チョコレートや激辛料理)
この3つのパターンをみると、【セロトニン】や【オキシトシン】が出るタイミングに似ています。ですのでセロトニンとオキシトシンを出すことを意識すれば、自然とエンドルフィンの分泌も促されます。

私のお勧めは、筋トレとサウナです。筋トレはやり切ることができれば、セロトニン、アドレナリン、ドーパミン、エンドルフィンを一気に分泌できます。サウナの温冷浴も血流を促し、最近流行りの「整う」がまさにエンドルフィンだと思います。

異常が7つの脳内物質です。

最近、我が家の犬をなでなでしながら「オキシトシンオキシトシン」とつぶやいています。だいぶ変な奴です(^^;)