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恋の嗅覚


気になる男のヒトができました。


隣の席に座って

ふと近くに寄ってみたら

好きなニオイ(体臭)がして

一瞬クラっとしました




鼻ヂが出るかと思った・・・



どうしましょ



どうやら3年ほどくすぶってた(彼氏に失礼w)

男レーダーが再稼働した様子。




彼氏とウマくいかなかった時期でも
全然他のヒトに目がいかなかったのに。




どうやら


次に行くことを決めたらしい


鼻が。




いや、本能が。

悪人正機

$30 YEARS OLD


最近読んで
一番面白かった本。(ただいま3読目)


何気なく手に取った本で
吉本隆明って人が誰なのか知らなかったけど
よしもとばななの父親だってw


ある世代では「思想家の巨人」といわれるほどの
著名な人らしい・・・

それはそうと、内容を紹介したい!!

誰でも
どこかの1章は「う~む」と頷くだろうと思う。



もともと「悪人正機」という言葉は
浄土真宗の思想のひとつで
「悪人こそが阿弥陀如来の救いの本当の目当てである」
という意味らしい。


詳しく知らないけど
「誰にでも誰の中にも悪は存在し、それが阿弥陀如来の慈悲の対象だ」
というふうに、私は受け取っている。

吉本さんはそんな思想に基づいて
ばっさりと言い切るところが心地いい。



一番興味深かった話は
「死は自分に属さない」という章

例えば臓器提供の意思を自分で記していても
自分がいつ死ぬかなんて自分は分からないわけで

結局、最後を決めるのは医師でも自分でもなく
家族や近親の人であるという考え方。

死を判断するのは自分じゃない
肉体的な死は自分では判断できない


・・・この発想には驚いた。


確かにそうだ。


さらに
「老いたり体が不自由になったりした次に死が訪れるという考え方も
本当は間違っているんじゃないか」と続ける。


私の100歳の祖父が他界する数年前に
「生かされているから生きるしかない」
と言っていたのを思い出した。


何だかこの話には通ずるものがある気がした。





この考えが真っ当だとしたら
「自殺」なんて思い上がりもはなはだしいことになる

死ぬことなんて判断するに及ばないし

生きているうちは何とか生きて行かなきゃ なんだ。



こんな考え方は逆に息苦しい・・・?
死が身近にあったほうがラク・・・?


吉本さんは逆にこう言う。

「ただ、死が自分のものじゃないってことが言えるだけでね。
でもそれは十分、生きる為の『抜け道』にはなったんですね。」


一度「死」を考えた人の言葉だと思った。


深い!深いよ 吉本さんっ!!




次回は
「自分の記憶の中にのみ、友達関係は残るんだ」

という、これまた面白い章を勝手にご紹介!!

あなたがチュキだから〜

はい

引きこもり2日目で追い込まれておりますガーン


初めてバックレたいと思いました
この仕事。


なぜ引き受けてしまったんだろう・・・


答えは簡単です。



その人が好きだから
役に立ちたいから
一緒に喜びたいから

終わったときの
お酒が美味しいから。




何の仕事でもそうだと思うけど

基本は「人」だと思うのです。





デザイナーが関わるプロジェクトなのか
最初は疑問だったけど

引き受けたからには
そこにデザイナーが関係したという
跡を残してやろう。


こうゆう時ほど ほんとうは

デザインということの意味を
認識してもらえるチャンスなのかもしれない。



その人のために
関わるすべての人のために

何より自分のためにも
がんばるんばグー

原宿で打ち上げ

先日
お仕事の打ち上げでクラッカー


原宿にある大好きなお店
フォンダ・デ・ラ・マドゥルガータ行ってきました☆

洞窟みたいな店内で薄暗く
デートにピッタリで・・・

私は若い頃、よくお世話になりました(笑)



メキシコ料理だから好きキライは分かれるけど
ワインが美味しくて♥

photo:01


注:各テーブルに2回ほど
陽気なオッチャンが演奏に来てくれます。


今回は商社のみなさんと会食。
よい人達ばかりで楽しかった☆


それよりも全員酒飲みで
6人で8本、白ワインを空けたことがビックリした・・・ガーン

ご馳走様でした




そして2軒目は
懐かしのハードロックBar

photo:02




私のふるさと?桜


まだフリーランスで駆け出しの頃
デザインだけでは食べて行けない私に


「ウチでバイトして生計立てなよ。」
と言ってくれたマスター。


常連しかこない薄汚いBarだけど

何気に社会的地位の高い客が多く
みんな親切に仕事を紹介してくれて


いま、お付き合いのあるクライアントさんの半分は
ここで生まれたご縁なのです。


感謝してもしきれない
大事な場所



ここのBarは変人しか来ません。
外国人もイギリス人かカナダ人です。


オモシロすぎるので
またゆっくり書きたいな。

勝ち組と。

最近
私を追い込んでいるクライアント

某大手飲料メーカー。


毎週5時間にもおよぶ
長い長い打ち合わせ地獄・・・


20人ものエラい方との同席に
緊張するわ、眠いわで(?)

どっぷり疲れる。


自分の意見を言えない会議ほど
ヒマなものはない。



私は変な趣味があるのだけど、
人が真剣に話している最中に
全然別の妄想をするのが好きで。

人が真剣なほど面白い。

真剣に話しているのに
私、面白いこと考えちゃってるよ的な。

エ? 不真面目?

ですよね






見渡して
いわゆる勝ち組?と呼ばれる人達を観察したり。


ものすごく頭キレそうなオッサン。

キレイ女子。英語ペラペラ。

社長秘書。会議の進行ウマいな。



高収入のニオイ、プンプンします。




産休もたっぷりあるとさ!
羨ましいぜ!!


しかし、
大手企業にありがちな不思議な休暇も・・・

その名も「ウツ休暇」
(そのままやん!)

注:3ヶ月




オイラ負け組の雑草でいいや。

力強く生きよう・・・